カテゴリー別アーカイブ: 茅ヶ崎ゴルフ場

繁盛しているゴルフ場のレストラン

茅ヶ崎ゴルフ場の今後の参考にしたい

「藤沢市にある某ゴルフ場のレストランが美味しい、ゴルフをしなくても自由に入れる、茅ヶ崎ゴルフ場の参考にもなると思うので行ってほしい」というご意見をいただき参考のために行ってきました。もちろん、自費です。

入ってすぐの窓から見えるグリーンです。

レストラン入口です。ゴルフの受付はこの反対側でした。真ん中はロビーになっていました。ホテルのロビーのような感じでした。

某有名ホテルのレストランでした。

スープバーとサラダバーとこのオムライス、デザートのケーキとコーヒー付きで2000円でお釣りが来ました。平日の2時ごろでしたが満席でした。ゴルフではないと思われるグルーブもちらほら。ゴルフをしなくても入りやすい雰囲気がありました。

憩いの緑地としてもゴルフ場の経営改善をしていただきたい

茅ヶ崎ゴルフ場は、ゴルフ客以外は入りにくい、ゴルフ客ではないのに入ろうとすれば受付でお断りをしてから2階のレストランへ行かねばならない。

もしかしたら、会員としてはそれが魅力だったのかもしれません。しかし、開発騒動の発端は、茅ヶ崎ゴルフ場の運営会社が地代を規定通りに払えないことでした。

評判通り美味しかったレストラン

「ゴルフ場に食事だけに来るとは思わなかった。」

グリーンが見えるゆったりとしたレストランはとても良かったです。茅ヶ崎ゴルフ場にこんなレストランがあれば繁盛すると思います。少し遠いのですが、たまには行きたいと思いました。

3年間の暫定利用の茅ヶ崎ゴルフ場

県の発表は「 茅ヶ崎ゴルフ場については、事業者再募集に向けて検討しているところですが、平成29年4月1日からの3年間につきましては、引き続きゴルフ場として暫定的に利用します。」としており、その後の新たな動きは今のところありません。

茅ヶ崎市と茅ヶ崎ゴルフ場の関わりについては市道が3本あるだけで市の土地はなく、残りは県有地と私有地です。規定の地代を払ってゴルフ場として経営していただくのが最も緑が残ります。

ゴルフ人口は減っていると思ってましたが、ゴルフ客の多さには驚きました。ゴルフバックを抱えた方がひっきりなしでレストランの前の道路を通行していました。

3階建ての打ちっぱなしの練習場がありましたが、高いネットを設置していました。茅ヶ崎ゴルフ場には練習場もありますので、何とか打ちっぱなしコースも国道側に設置できないのか、・・・しかし、海に近いので塩気を浴びて難しいのかなぁ~等と考えながら帰りました。ゴルフは全くしないのでゴルフ場の経営についても全くわかりませんが、みどりは残ってほしいと切に思います。

茅ヶ崎ゴルフ場の事を度々聞かれるのでアップしました。また、新情報があればすぐに掲載します。

 

 


茅ヶ崎ゴルフ場跡地は、市主導でまちづくり計画の策定を!

「茅ヶ崎を 小粋に魅せし殺風景 海辺であったり、街並みであったり」

これは、フィッシュセンター跡地にマンション建設計画が持ち上がった当時、茅ヶ崎・浜景観づくり推進会議へ桑田佳祐氏が送った短歌である。マンション建設計画中止後、市民、地権者、事業者、市による茅ヶ崎海岸グランドプラン推進会議が発足し、市民、地権者、市が三位一体となり、茅ヶ崎海岸グランドプランを策定した。

まちづくり計画である茅ヶ崎海岸グランドプランは、本来の自然環境を取り戻すという観点に立った長期ビジョンに基づく計画。当初のグランドプラン推進会議では、華やかなリゾート開発案を推進する意見も出されたが、この地域に関する数々の調査を行い、最終的には「海岸の自然環境を取り戻し、景観に配慮し、環境に負荷をかけない海岸づくり」でまとまった。。

県の茅ヶ崎ゴルフ場利活用基本方針について白紙撤回の市民の声

神奈川県が出した茅ヶ崎ゴルフ場の利活用基本方針は、茅ヶ崎の本来の自然環境を取り戻すという観点が入っていない基本方針であり、そのことが市民の怒り、白紙撤回の声となったと思っています。茅ヶ崎ゴルフ場の土地は県有地が約6割です。私たちは市民であり、県民でもあります。住民自治の観点から、茅ヶ崎市がリードして茅ヶ崎海岸の西側で行った茅ヶ崎海岸グランドプランの手法を茅ヶ崎海岸グランドプランⅡとして、茅ヶ崎ゴルフ場跡地についても市が主導で事業者と市民と地権者(県と茅ヶ崎協同株式会社)で始めるべきであると考えますが、いかがか。

 

市長の回答 事業者の再募集で優先交渉権者が選定されたら、土地所有者の神奈川県、茅ヶ崎協同株式会社及び優先交渉権者に本市も加わり、当該地のまちづくり計画を策定していきたいと考えている。

 

辞退した会社が再募集に応募する?!

 十一月に東京急行電鉄株式会社に電話をし、茅ヶ崎ゴルフ場の開発は東京急行電鉄株式会社が最終的には実施するとの噂が既にあるが、辞退したのに再応募することはあり得るかと質問したところ、社内で現在検討しているとの回答だった。募集要項の変更、利活用方針の変更の可能性など、今後について伺う。

市長 茅ヶ崎ゴルフ場に対する本市の考え方は、茅ヶ崎ゴルフ場の利活用基本方針のとおりであり、変わらない。広域避難場所や緑空間の消滅、クラスターの拡大、一時的な児童数の増加などを回避するよう土地所有者に要望するとともに、具体的なまちづくり計画の策定に当たっては、それらの状況をしっかり踏まえた中で議論をしていきたいと考えている。

 

12月議会 茅ヶ崎ゴルフ場についての一般質問 全文

松島幹子議員 それでは、3問目の茅ヶ崎ゴルフ場について質問いたします。

3、茅ヶ崎ゴルフ場について、(1)市主導でまちづくり計画の策定を。

茅ヶ崎ゴルフ場については、跡地を開発する事業者となる優先交渉権者が決定した後、茅ヶ崎ゴルフ場利活用事業説明会が9月6日と10日に市役所で開かれましたが、その会場は白紙撤回を求める市民の声であふれました。その後、10月21日に事業者から辞退の申し出があったと神奈川県が公表しました。私は、11年前のフィッシュセンター跡地にマンション建設計画が持ち上がった当時のことを思い出しました。当時、海岸の景観を考える茅ヶ崎・浜景観づくり推進会議、通称はまけいが結成され、マンション建設反対運動の住民運動が起き、マンション業者は工事を中断しました。その後、はまけいの代表など市民団体の代表も含む市民と地権者及び事業者と茅ヶ崎市の担当による茅ヶ崎海岸グランドプラン推進会議が発足し、市民、地権者、茅ヶ崎市が三位一体となってまちづくり計画をつくり上げ、その計画は、修正を加えながら今も引き継いでいます。今の茅ヶ崎ゴルフ場の状況はフィッシュセンター跡地の当時の状況ととてもよく似ていると思います。まちづくり計画である茅ヶ崎海岸グランドプランは、本来の自然環境を取り戻すという観点に立った長期ビジョンに基づく計画です。当初のグランドプラン推進会議では、華やかなリゾート開発案を推進する意見も出されましたが、この地域に関する数々の調査を行い、最終的には「海岸の自然環境を取り戻し、景観に配慮し、環境に負荷をかけない海岸づくり」でまとまりました。

私は、この活動の中で、サザンオールスターズの桑田さんがはまけいに送ってくださった短歌がとても印象に残っており、当時のこととともに思い出しています。その歌は「茅ヶ崎を、小粋に魅せし殺風景 海辺であったり、街並みであったり」という歌です。茅ヶ崎のよいところは海岸に何もなくて殺風景なところ、心地よい殺風景だと思います。しかし、神奈川県が出した茅ヶ崎ゴルフ場の利活用基本方針は、茅ヶ崎の本来の自然環境を取り戻すという観点が入っていない基本方針であり、そのことが市民の怒り、白紙撤回の声となったと思っています。茅ヶ崎ゴルフ場の土地は県有地が約6割です。私たちは市民であり、県民でもあります。住民自治の観点から、茅ヶ崎市がリードして茅ヶ崎海岸の西側で行った茅ヶ崎海岸グランドプランの手法を茅ヶ崎海岸グランドプランⅡとして、茅ヶ崎ゴルフ場跡地についても始めるべきであると考えますが、いかがか伺います。

(2)今後の行方について。

市のホームページによると、優先交渉権者である東京急行電鉄株式会社と株式会社電通グループのまとまったグループが辞退したこととともに、事業者の再募集を行いますと発表しています。私は、11月8日に東京急行電鉄株式会社に質問の電話をしました。茅ヶ崎ゴルフ場の開発は東京急行電鉄株式会社が最終的には実施するといううわさが既にありますが、辞退されたのに再応募することはあり得ますかとお聞きしたところ、県のホームページで動きを見つつ、応募するかどうか社内で現在検討しているという御回答でした。県のホームページでは、再応募の時期や応募事項など今後の取り組みについては、茅ヶ崎協同株式会社や茅ヶ崎市と調整の上、改めて発表しますとなっていますが、募集要項の変更、利活用方針の変更の可能性など、今後の行方について伺います。

以上が茅ヶ崎ゴルフ場についての1問目です。

○青木 浩議長 市長、御登壇願います。

〔服部信明市長登壇〕

○服部信明市長 引き続きまして、茅ヶ崎ゴルフ場について2点の御質問をいただきました。初めに、市主導でまちづくり計画の策定をに関するお尋ねにお答えをいたします。

茅ヶ崎ゴルフ場の利活用事業での茅ヶ崎海岸グランドプランに当たる計画といたしましては、市民の方々の意見をいただいた上で神奈川県や茅ヶ崎協同株式会社と議論を重ね、平成27年11月に3者で策定をいたしました茅ヶ崎ゴルフ場の利活用基本方針がございます。この基本方針では、本市が求める最も優先すべき機能として、延焼火災からの避難場所の確保、緑空間の保全、活用等について位置づけているところであります。一方、本年10月21日に行われた神奈川県の優先交渉権者の辞退に関する記者発表では、事業者の再募集が予定されている旨の発表がありました。本市といたしましては、再募集においても3者で策定した基本方針が前提となるものと認識をしております。そうした中、神奈川県等による再募集の結果、優先交渉権者が選定されましたら、土地所有者である神奈川県、茅ヶ崎協同株式会社及び優先交渉権者に本市も加わった中で、茅ヶ崎海岸グランドプラン推進事業計画に当たる当該地のまちづくり計画を策定してまいりたいと考えております。そのため、事業者の募集時にまちづくり計画の策定を条件としていただくよう、引き続き神奈川県に申し入れてまいります。

続きまして、今後の行方についてに関するお尋ねにお答えをいたします。

茅ヶ崎ゴルフ場に対する茅ヶ崎市の考え方については、これまで同様に茅ヶ崎ゴルフ場の利活用基本方針にお示ししているとおりであり、変わるものではありません。市といたしましては、これまでも広域避難場所の機能や緑の保全を踏まえると、当該地がゴルフ場として存続することが理想的であるとの考えを平成22年、平成23年、平成26年に神奈川県に対してお伝えしておりますが、図らず他の用途となる場合には、広域避難場所や緑空間の消滅、クラスターの拡大、一時的な児童数の増加などを回避するよう土地所有者に要望するとともに、具体的なまちづくり計画の策定に当たっては、それらの状況をしっかり踏まえた中で議論をしてまいりたいと考えております。

私からは以上です。

○青木 浩議長 松島幹子議員。

○7番  松島幹子議員 (1)の2問目について質問いたします。

市長の今の御回答の中に、茅ヶ崎海岸グランドプランに当たるような計画、茅ヶ崎ゴルフ場の利活用についてというのを茅ヶ崎市としてはまとめたから、つくっているということを御回答いただきましたが、それではなぜ9月6日と10日に開かれた住民説明会では白紙撤回を求める声があんなに多かったのか。新聞にも報道されましたが、その原因についてはどのようにお考えか、お聞きしたいと思います。

以上が2問目です。

○青木 浩議長 理事・企画部長。

○秋元一正理事・企画部長 企画部長、松島議員2問目の御質問にお答えをしたいと思います。

9月に2回説明会を開催いたしました。私も当然出席をしておりましたけれども、まず白紙撤回だという声がございました。しかしながら、先ほど議員がおっしゃっていましたけれども、大多数を占めているというイメージで私のほうは捉えておりません。当然白紙撤回をしたい、してくれという意見もあったことは確かですけれども、全部皆さんが、百数十人集まりましたけれども、総意ではないと。その後、あの場で答えられなかったけれども、ぜひ計画を推進してほしいという御意見も多数あったことも事実でございます。

今回、白紙撤回みたいなお話が出た理由といたしましては、我々は県のほうと協議をしながら、まず優先交渉権者が決まったんだと、まだ絵的にはイメージ図を出す前に、簡単なイメージ図は出しましたけれども、これから皆さんと協議をしていきたいというお話をさせていただいたんですけれども、なぜもっと出さないんだとか、はっきりわからないというところでかなり白紙撤回というところでございました。あの2回の会議の中で私のほうも、これから皆様にパーツパーツでお出ししながらしっかり議論していきましょうというふうにお話をさせていただいたんですが、そこのところではなかなか御理解いただけなかったという部分がございます。その後、またやっていきましょうというお話の後に、別の件で事業者が撤退されたというお話を聞いたというところでございます。以上です。

○青木 浩議長 松島幹子議員。

○7番  松島幹子議員 先日出した利活用計画については、市民の意見はたくさん聞いたけれども、あとの計画策定の段階、どういう段階で計画ができてきたかについては余り公表されることなく、市でつくってきた、練り上げてきた計画であったと私は認識しております。今後、まちづくり計画を策定していくと市長から御答弁をいただきましたが、茅ヶ崎海岸グランドプランのときには、市民活動の代表である市民、それから地権者、茅ヶ崎市が1つのテーブルに着いて、三位一体となってまちづくり計画をつくってきたという実績がございます。この場合の地権者は神奈川県と茅ヶ崎協同株式会社が当たるかと思います。ぜひ市民の幾つかの代表の方も入れた市民と地権者と茅ヶ崎市が三位一体となった、茅ヶ崎ゴルフ場の活用については、まちづくり計画を今後つくっていっていただきたいと思いますがいかがか、それについて伺います。

○青木 浩議長 市長。

○服部信明市長 松島議員の御質問にお答えをしたいと思います。

先ほども1問目の中で申し上げましたとおり、これから神奈川県さんを中心に改めて事業者の優先交渉権者と言われる方を募集していくというプロセスにいずれかの時期からスタートするんだというふうに思います。そういった中で優先交渉権者が決まった後、前回と同様に、地権者である神奈川県さん、茅ヶ崎協同さんと、優先交渉権者、茅ヶ崎市との間で基本的な協定というのを整理していく過程があろうかと思います。そういった中で、これから土地の活用についての計画をどのような形で練り上げていくのかということは基本協定の中でも大事な1つの要素になるというふうに思っております。そうした中で、茅ヶ崎市としては地域の方々の思いをより広範に捉えながら、その事業計画に反映できるような仕組みをどのように提案をしていくのか、それにつきましては、その過程になるまでの間にしっかりと再整理をさせていただきたいというふうに思っております。

○青木 浩議長 松島幹子議員。

○7番  松島幹子議員 (1)について引き続きお尋ねいたします。

今までは県が主導でまちづくり計画、利活用の計画をつくってきたけれども、これがうまくいかなかった、市民が白紙撤回を求め、また、優先交渉権者が辞退してしまった。だからこそ今がチャンスで、今度は県ではなく、茅ヶ崎市が主導権を持ってまちづくり計画を策定していくべきときであると思っています。今の市長の御回答だと、優先交渉権者が決まって、協定をつくる段にまちづくり計画をつくるという御回答でしたが、その前に私たちは住民自治の基本精神を生かして、市主導でまちづくり計画をつくる今がチャンスなのではないかということを私は申し上げているんですが、その点については市長はいかがお考えか伺いたいと思います。

○青木 浩議長 市長。

○服部信明市長 松島議員の御質問にお答えをいたします。

私の御説明が悪かったのかもしれませんが、ちょっと誤解をされている部分があろうかというふうに思います。1問目でも申し上げたように、議員が1問目でお話しされた茅ヶ崎海岸グランドプランに当たる部分が、まさにこれまで、平成27年11月に策定いたしました茅ヶ崎ゴルフ場の利活用の基本方針、これはある面、神奈川県さん、それから茅ヶ崎協同さん、茅ヶ崎市が一体となっていろいろと市民の方々の御意見もいただきながら整理をして策定したものであります。これはもう既に策定が済んでいる部分だというふうに思っております。先ほどの前問の中でお答えしましたのは、これからまちづくり計画を、優先交渉権者が決まった後、地権者と優先交渉権者、そして当然のことながら茅ヶ崎市も交えた中で整理をしていく。そういったプロセスにおいて、近隣の住民の方を初め茅ヶ崎市民の多くの意向ができる限り反映される仕組みをどのような形で構築していくのか。そういったことについてしっかりと、基本協定を結ぶまでの間に茅ヶ崎市としての思いをお伝えしながら整理をしたいということをお話しいたしましたので、まずはそこを御理解いただきたいと思います。

そして、そうしたことの中で、それぞれの立場の中での基本協定を結ぶまでの合意点ができるというふうに思いますが、合意点ができた後は、その合意点に従った中で、まちづくり計画がいい形で、このまちにとってもプラスになる形で策定できるような取り組みを地道に進めていくということが大切なんだというふうに思っております。そうしたことについては、今まで述べてきたような基本的な考え方に沿って取り組みをしてまいりたいと思っております。以上です。

○青木 浩議長 松島幹子議員。

○7番  松島幹子議員 (2)の今後の行方についての2問目になります。これで私は最後の質問になります。

私は、東京急行電鉄株式会社に質問の電話をいたしましたが、辞退した会社が再応募に応募するということは普通に考えれば考えられないことです。検討しているということで、今後県がまとめてくる利活用方針がより事業者にメリットがある利活用方針に変わってくるのではないかという懸念があります。この点については茅ヶ崎市としてそうならないように、市民側に立った計画となるように、今の自然が守られる計画となるように対応していただきたいと思いますがいかがか伺って、私の質問を終わります。

○青木 浩議長 理事・企画部長。

○秋元一正理事・企画部長 企画部長、お答えをいたします。

時期はまだはっきりしませんけれども、これから再募集があると思います。募集の主体は土地の所有者である神奈川県と茅ヶ崎協同で行いますけれども、どの業者さんが事業者選定で上がってきたとしても、我々は、先ほどから市長のほうも御答弁を差し上げています利活用の基本方針の中に示されています絶対的な広域避難場所の確保、それから緑の確保、公園の設置など、市として絶対引けないところについては、これからもずっと訴え続けていく予定でございます。ですから、新しくこれからまちづくり計画をつくるに当たっても、市としてぶれない計画にしていきたいというふうに思っています。以上です。

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平成29年度予算要望

毎年、この時期に予算要望を行います。会派に属していないので1人で行います。昨日、行いました。

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市長室です。新庁舎5階です。

以下、黒字は提出した要望書。緑字部分はブログ用に加筆しました。予算要望の回答は文章でいただきます。回答はまた、ブログで公表して参りたいと思います。

<29年度予算要望>

平成28年11月1日 松島みき子

1     財政見通しについて

  • 極めて憂慮する状況に あると言わざるを得ない本市の現在の財政について、財政課だけでなく全職員に周知する事。
  • 今後、予定、想定される新たな大型公共工事について、契約前のものについては見直し、凍結も含め検討する事。
  • 市民の皆様にも財政状況についてしっかりと説明し今後の施策についての合意形成を図る事。

※市役所の組織は縦割りなので、それぞれの課はそれぞれの課の事業をきちんと遂行できるように仕事をしている。今までの右肩上がりで人口が増え、歳入が増える時代はそれで良かったが、今後は人口も歳入も減ってくる。このような今の財政は全職員で知恵を出していかなくては乗り切れない時代。まずは新たな公共施設建設にストップをかけなくては乗り切れない。財政状況がこの様な状況になのに、なぜ新たな施設建設が続く予定なのか理解できない。「近くで高齢者が使える運動施設がないので作ってほしい。」と言うご要望を市民の方から今でもいただくことがあるが、財政状況を市民に方にもわかってほしいと切に思う。茅ヶ崎市は法人市民税はリーマンショック以前は約30億円あったが、現在は約14億円。ほとんどの方が東京や横浜など市外で働いている。今後の人口減少社会では都内でも地価が下がり、住宅費も下がる。そうなると、茅ヶ崎から時間をかけて通勤しなくても職場の近くに住むようになるだろう。地価の下落は固定資産税の減少にもなり、個人市民税の減少と共に茅ヶ崎市にとっては歳入の大きな減少につながることが予測される。20年から30年後、そうなる前にどのように歳入を維持していくか、人口減少をどのように食い止めていくか知恵を出し合うのは今。これを逃すと相当厳しいと思う。茅ヶ崎市の今は人口はまだ微増。24万人を突破した。人口推計よりも人口は多い状況。そんな状況の中で市(服部市長)は強気。しかし、私は楽観できないと思っている。

東京一極集中を何とかしようとしても、事実、お金が集まるのは東京。この状況は当分続くと思う。東京にお金が集まるので、東京や横浜などへ働いている人が多い。平成 26 年経済センサス‐基礎調査(確報)によると東京に事業所がある企業は日本の全企業の12.3%、全従業員の15.6%。関連企業を含めると%はもっと上がるだろうとおもわれる。一方、神奈川県は企業は日本の全企業の5.5%。従業員は全従業員の6.0%。

茅ヶ崎市の地理的状況、東京から電車で50分かかるのは、働く人から考えると難しい、厳しい位置にあると思うが、逆転の発想で東京から50分しかかからないから取り組める強味を活かす事が必要だと思う。

2     人口推計、財政推計とは別の人口予測、財政予測を行い、地域イノベーションを生み出すことができる行政運営を

  • 推計ではなくコンサルタントや学識経験者等を交えた予測を行い、社会情勢の変化をいち早くとらえて市政運営に活かしていただきたい。
  • 今の推計に基づいた楽観的な計画の再検証を行っていただきたい。

※推計は、今の状況がずっと続くという仮定で出している数字。でも、実際の世の中は動いているので今の状況がずっと続くという仮定ではなくて今の世の中の動き、変化をとらえて人口予測、財政予測をして市政に反映させていくこと、茅ヶ崎市の強みを見つけて伸ばしていくことが地域イノベーションだと思う。

3     負担金、補助金、交付金についてはゼロベースから

  • ゼロベースから再検証していただきたい。
  • 市民への説明責任と透明性を高めていただきたい。例)公開審査など

※毎年、減らすと言っても減らせない負担金、補助金、交付金。一方、どうしてこの団体には補助金が出るのに同じような事をやっているこちらの団体には補助金が出ないの?ということもある。財政状況の厳しいいま、いったんこれらをゼロにして。困ったところは手を挙げていただいて、出すか出さないか市民公開審査等を行ってオープンな中で決定していくことが結局は減らせることにつながるのではないかと思う。下水道の負担金など他市とともに行っているものはできないが、それらを除いてゼロベースでやってみる必要があると思う。

4     高齢者よりではなく若い世代へ重点をおく施策へのシフトを

  • 全国平均より低い出生率は将来的には市の財政をさらに圧迫することにつながる。出生率を高めることは容易ではないが、子育てしやすい住環境整備を含め子育て支援等を充実する施策へ重点を移していただきたい。
  • 現在の「豊かな長寿社会」「高齢者のプラットホーム」等の施策については見直しを行うことで、若い世代への財源を生み出していただきたい。

※何かを捨てないと新しいことはできない。人件費もお金。

下の写真、これは、新庁舎1階のロビーに設置されている。シニアの皆様 活躍の場一緒に探しますとして「生きがい就労」、「生涯学習」、「ボランティア」、「趣味・サークル」と書かれている。

生きがいとか趣味探しに税金を使うべきか議論が必要だと思う。私の世代は多分、一生涯現役で働かなくてはならない世代。また、生涯現役で元気で働いていらっしゃる方も多い今の時代にこの事業はあっているのか議論が必要。

また、分庁舎1階の入り口左の「市民パソコン体験コーナー」、ボランティアの講師の方々が運営してくださっているが、利用者は高齢者がほとんどではないかと感じているので、利用者の年齢など検証して、この一等地の場所の使い方についても議論が必要だと思う。

若い人の就労支援、子育て支援、生まれたばかりの赤ちゃんが遺棄されている事件も残念ながら何件も発生している時代。若者支援にシフトしてほしいと思う。

生産年齢人口(働く世代)が減らないためには、出生率を高める必要がある。出生率を高めるといっても微妙な問題で難しい問題。茅ヶ崎市に住んで子どもを育てたいなぁ~と思ってもらえるように、住みやすい、子育てしやすい環境が大切だと思う。

この奥には相談スペースがある。私はここは、子育て支援など若者向けの場所にしてほしいと思う。

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5     赤字路線のコミュニティーバスについて

  • 病院やスーパー、スポーツクラブなどが独自でバスを走らせている現状がある中で、コミュニティーパスについては公共性、メンテナンス、車更新などの課題がある。現体制について、抜本的に市民も交えて検討していただきたい。

※コミュニティーバス、利用者人数で議論されているが、公共性とは利用する人は利用しているが、利用していない人は利用していないのではないかということ。毎年1億円以上赤字の事業。公共性、効率性も含めて抜本的に検討すべき。今あるバスももっと有効利用する方法もあるのではないかと思う。

6     茅ヶ崎ゴルフ場について

  • 事業者が辞退した事から、白紙に戻った。好機ととらえ県が出した「茅ヶ崎ゴルフ場の利活用基本方針」に追随するのではなく、茅ヶ崎市主導、市民参加で専門家も交えて「茅ヶ崎ゴルフ場周辺のまちづくり」を策定し、県の「茅ヶ崎ゴルフ場の利活用基本方針」を変えさせるようにしていただきたい。

※茅ヶ崎ゴルフ場の問題は「市民自治」とか「住民自治」の問題でもあると思う。私たちは県民でもある。県が策定した利活用計画には私たちの意思はほとんど入っていなかった。市が主体になって「茅ヶ崎市ゴルフ場周辺のまちづくり計画」を策定し、県の利活用方針を変えさせなくてはならないと思う。服部市長のリーダーシップ力が問われている。服部市長に頑張っていただきたいと申し上げた。市民だけではまちづくり計画はできない。様々な利害、ゴルフをなさりたい方、公園がほしい方、地代をきちんと払ってほしい会社と県、それぞれの利害を調整していく、そして歩み寄って計画を作らなくてはならない。

日本の人口は減っているが、世界的な人口は増加している。データによると2015年の世界人口は約73億4900万人、2050年には約97億2500万人になる。日本に来る観光客が増えていることはニュースでご存知の通り。今後も来日する観光客は増えると思われる。茅ヶ崎市は泊まらなくても東京から50分で遊びに来れる場所。道が狭くて自転車でかわいい家がある町。安心して歩ける街。茅ヶ崎市の強味を活かすツールの一つが住宅街にあるゴルフ場ではないかと私は思う。住宅街にあるゴルフ場は珍しい。

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人気のバードゴルフ。たくさんの方々が参加していた。バトミントンの羽とピンポン玉を合体させたような物を飛ばすのだそうだ。

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ここにめがけて飛ばす、これがゴール。

ゴルフ場の説明会で「私たちが残してほしいと言っているのは従来の大人がやるゴルフ、営利目的のゴルフ場ではない。大人も子供も一緒になって孫とも一緒になって遊べるゴルフ場だ。」と発言されている方がいらっしゃった。従来のゴルフ場のスペースもあり、このような子どもとも遊べるゴルフ場のスペースもありのゴルフ場も一つの案だと思う。

 

7     茅ヶ崎市危機管理指針について

(1) 茅ヶ崎市危機管理指針の中には、その他として「不当要求行為」があるが、公職者から寄せられた要望等の概要と市の対応方針の概要についてのすべてをHPで公表している自治体がある。茅ヶ崎市においても記録はしていると思うが、HPでの公表を行っていただき、市政の透明性と信頼性を高めていただきたい。

※これは、先日、書いた通り。私は議員1期目の頃、先輩議員に「不当行為等対応マニュアル」をしっかり見るように言われ、「市民要望だからとそのまま担当課へ持っていってはいけない。良く考えなさい。これに該当しないか。担当課ではだれがいつ来たとちゃんと記録されている。」と指導されたことがあった。最近はどこでどう決まっているのか、市長とある議員が茅ヶ崎市のボードの前で記者会見している写真を見せられても、報告を受けていないし知らなかったこともある。不当要求だけでなく、どこでどのような過程でこのような記者会見となったのか、きちんとすべてを記録してHPで公開していただければ透明性も高まると思う。

★長年要望してきた中学校完全給食についての要望を今年は断念

これだけ財政状況が悪いと無理。来年からの保健所政令市、今進めている中核市になる事、様々な新たな公共施設の新建設、これらより中学校完全給食は優先順位が高い事だと思うが、残念ながらウィッシュリストにも入っていない。怒りも込めて、このような財政状況では要望できないので毎年要望してきたが、今年は断念したと申し上げた。都内はほぼ100%の中学校完全給食実施率。27年度決算、お金が足りないので貯金(財政調整基金)を取り崩し、借金(市債)をし、市有地を売ったお金で賄った。まずは財政状況を改善させなければ実現できない。

 


<茅ヶ崎ゴルフ場の利活用>優先交渉権者の辞退

東京急行電鉄株式会社・株式会社電通 グループより辞退の申し出があったとが昨日発表しました。

1 辞退の理由(県のHPよりコピー)

 優先交渉権者選定通知受領後、募集要項に定められた期限内での基本協定締結に向けて、鋭意検討・協議を行ってきたが、基本協定締結に要する諸条件の整理に、まだなお相当の時間を要すると判断したため。

 

長時間労働で是正勧告を受け、なおかつ現在も調査されている会社に発注して良いのか?

株式会社電通については、「電通女性社員、過労自殺 刑事事件に発展する可能性も」と報道されており、2015年12月に新入社員の24歳の女性が自殺したのは長時間の過重労働が原因だとして、労災が認定。3年前にも男性社員=同(30)=が死亡し、過労死と認定されていた事が明らかとなっている。

株式会社電通には、現在、厚生労働省が立ち入り調査をしている他、東京労働局の過重労働撲滅特別対策班なども労働時間管理の実態を調べるため、労働基準法に基づき、電通に立ち入り調査中である。昨年8月に長時間労働で是正勧告を受けていたとも報道されている。

ご冥福をお祈りします。

高橋まつりさんの事、忘れてはならないと思う。本当に腹が立つし悲しい。神奈川県が問題を指摘されている会社に発注する事はいかがなものか。

以下、ネットニュースよりコピー。

「電通には大手企業幹部の子息や中堅オーナー企業の跡継ぎが多い。それはその企業から広告を取りやすくするためで、有力者の子供を入社させること自体が“営業活動の一環”といえる。親の七光りで入ったボンボンたちは仕事ができないことが多い」(社員)

 上司たちが彼らに過酷な残業をさせたり、パワハラで追いこんだりすることはほとんどないという。

「親に告げ口されると大変なことになるので、働かせすぎないし、厳しく指導もしない。でも、誰かが仕事をしなければいけないから、そのしわ寄せは“有力者の家柄”ではなく、実力で厳しい採用試験を通ってきた一般家庭出身の社員にいく。結局、一部の人が何倍も働くことになるんです」(別の社員)

 高橋さんは彼女が中学の時に両親が離婚し、母親に女手ひとつで育てられた。

「彼女は“お母さんを楽にしてあげたい”という一心で勉強に励み、東大に進学しました。東大でも成績は優秀で、すごくできる人だった」(知人)

利活用説明会の議事録が茅ヶ崎市のHPに掲載されました。

(浜須賀:女性) 7 2日間の説明会を実施したが、様々なご意見がでてきたと思う。正確な議事録を県の ホームページで公表していくべきであると思う。 (県) 説明会の内容については、県のホームページに掲載することを検討したいと思いま す。

県に要望しましたが、市が議事録を掲載しています。

今後は事業者の再募集を行うとのことなので注目したいと思います。


9月市議会「茅ヶ崎ゴルフ場について」と「レンタルボックスについて」質問の要旨

全国的にまれな住宅街にあるゴルフ場

松島みき子  今の茅ヶ崎市のイメージに加えて、ゴルフのまちというイメージを持つことは、市の価値を大きく上げることにつながると思う。茅ヶ崎ゴルフ場の利活用にゴルフ場を何らかの形で加えていくように市として提案していただきたいが、いかがか伺う。

市長 茅ヶ崎ゴルフ場の利活用について議論し、市民の方々からも意見を伺い、平成27年11月に茅ヶ崎ゴルフ場の利活用基本方針を定めた。今回、選定された優先交渉権者もこの基本方針を理解し、可能性のある事業提案をされたと考えている。そうした意味では、これから議論をしていく中でもできる限りこの基本方針に寄り添った形での事業の内容になっていくように市として伝えていく考えである。また今回、この土地については定期借地として事業者が使っていくことが方向性として示されている。期限を切って活用されて、その後はまた土地の所有者が主体となりその時代に合った形で活用していく議論が、またその時代の中で行われていくことを、地元の自治体として担保ができたというふうに思っている。

茅ヶ崎ゴルフ場は利活用前に環境アセスメントを

松島みき子  茅ヶ崎ゴルフ場の利活用が動き出す前に、良好な住環境に及ぼす影響を少しでも抑えて持続可能なまちとなるよう環境配慮について事業主体である神奈川県と茅ヶ崎協同株式会社と優先交渉権者に決まった東京急行電鉄株式会社・株式会社電通グループは、説明責任を果たす必要があると考えるが、市の考えを伺う。

企画部長 環境アセスメントについては、県の環境影響評価条例により対象が定められている。当該ゴルフ場については、県の条例を踏まえて今後実施されていくと思うが、まだ協議をしていないため、はっきり回答できないが、現状の緑を守るという観点の中で、市として申し入れ等を行っていきたい。

 

市主導で茅ヶ崎ゴルフ場見学会を!

松島みき子  「茅ヶ崎ゴルフ場には入ったことがない。ゴルフ場の周りを回ろうとしたが住宅があり不可能だ。この状況では利活用についての意見は言えない。」との御意見がある。見学会を実施していただきたいがいかがか。

企画部長 県、茅ヶ崎市、茅ヶ崎協同株式会社、事業者の4者が市民の皆様の御意見を伺いながら実施計画を策定していく中で協議していきたい。

 

建築基準法に違反している貸し倉庫、レンタルボックスへの対応について

松島みき子  建築基準法違反でないものもあるが、設置してはならないところに設置されているところも見受けられる。景観上の問題や防犯上の問題もある。どのように対応しているのか伺う。

市長 今年度4件の事案があり、設置の未然防止や早期撤去に至った案件が2件ある。残りの2件については、事業者に対して是正指導を行っている。市民の住環境を守り、安全で安心なまちづくりに努めるため、今後も粘り強く是正指導を継続していく。


茅ヶ崎ゴルフ場問題 県議会での議事録

茅ヶ崎ゴルフ場問題について神奈川県議会議事録検索システムで茅ヶ崎ゴルフ場をキーワードに検索してみました。以下、検索結果コピーです。

 平成27年 第一回 定例会-02月24日-05号   神奈川県議会

〇知事(黒岩祐治) それでは、お答えしてまいります。この茅ヶ崎ゴルフ場を存続してほしいという声があるのは、私も十分理解しております。先ほど申し上げましたように、そういう条件をいろいろ課した上で、アイデアを募集しているところであります。茅ヶ崎ゴルフ場の跡地の利活用については、ご指摘のとおり、新たな事業が決定するまでにはある程度時間がかかるということはあります。その期間の利用のあり方も大変重要な課題であると考えております。
 そのため、先ほど申し上げましたが、本年4月以降の跡地の管理や活用方法について、現在、3者で協議を進めておりまして、遅くとも3月中旬までには方針をその場で決定してまいる次第であります。
  答弁は以上です。

日下景子議員 ご答弁をありがとうございました。
  最後に、要望を申し上げたいと思います。
  このゴルフ場の利活用に関しては、活用方針を先ほど伺いますと、範囲も広くて、ある意味、何でもありというふうに聞こえてしまって、約40社以上が現地説明会に参加されたとなると、かなりの提案がされるのではないかと推察されます。
  今後、県で求められる事業、例えば知事がおっしゃっているヘルスケア・ニューフロンティアとか、医療、ロボットなど、市で推進している事業、あるいは市で課題となっている、茅ヶ崎市は子供もまだふえているところで保育園も足りない、あるいはホノルルとの姉妹提携ができたのにホテルがないとか、いろいろな課題があります。ですから、今後それを生かした利活用を話し合っていただきたいと思います。
  また、この6万坪のうちの約6分の1の1万坪では、約2万4,000人ぐらいの避難ができるというふうに計算上なっています。先ほど言いましたように、クラスター率が高いこの地域で、今後も防災や環境に配慮した土地利用となりますように切に願っておりますので、ぜひよろしくお願いを、3月中旬に期待したいと思います。

 

平成28年8月12日に県が発表した土地利用方針と施設の例を比較してみました

県議の要望と同じものを赤字にしてみました。

  • 宿 泊 ・ 温 浴:宿泊施設、温浴施設
  • スポーツ・ヘルスケア:スポーツ・ヘルスケア施設
  • ウェルネス・メディカル:未病センター、リハビリテーションセンター等
  • 子育て支援・ 農 園:子育て支援施設、農園、地域交流スペース
  • 商 業:商業施設
  • 6 公 園 ・ 住 宅:公園、戸建住宅・集合住宅

県議会に声を届けなくてはならない

茅ヶ崎ゴルフ場の利活用については県議会議員にまずは声を届けることが必要です。

9月11日(日曜)の新聞 開発「白紙撤回を」神奈川新聞

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9月11日(日曜) 白紙を求める意見続出 毎日新聞

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茅ヶ崎ゴルフ場の利活用に関する説明会の状況について❷

参加者のほとんどの意見は前回同様の白紙撤回

9/10(土曜日)午前9時半から市役所にて説明会がありました。参加者は約100名ぐらいだったと思います。満席でした。前回、席が足りなかったので多くして準備していたようでした。テーブル席はすでに満席で壁側の椅子席に座りました。

県は議事録を作成しHPに掲載すべき

関心が高い案件であり、住民にとっては住環境に多大な影響がある事なので、参加できない方のために議事録を正確に作成すべきです。質問しましたが、県の企画経営課からは明確な回答が得られませんでした。

江の島ヨットハーバー問題では議事録をきちんと掲載しています。会場でも明確に回答しています。

 第2回湘南港利用者説明及び意見交換会の概要

<以下、その中からの抜粋>

議事録の作成について (問) 県に都合の悪い部分は隠さず、議事録は正確に作っていただきたいと思います。 (答) 議事録は作成してホームページに掲載します。

★会場では明確な回答が得られませんでしたので、茅ヶ崎市の秋元企画部長に申し入れをします。民主的な進め方をしていただく第一歩になると思います。

主なご意見(私のメモより)

  • 建てられたら困るものとして住宅開発、商業施設という意見が多かったにもかかわらず、宅地として一部が売却されることになっている。一部、売却される宅地は茅ヶ崎協同(株)所有地ではないか?白紙撤回してほしい。
  • ゴルフ場継続の提案は3件あったと聞いている。評価はどうだったんだ?評価が低いというならば、評価基準そのものがおかしいのではないか?
  • 反対が多くて商業開発はできないと思う。この住民の意見をきちんと伝えて再検討してほしい。
  • 実際の議論の場は県議会であると思うが、県議会で議論していない。茅ヶ崎選出の県議会議員はどなたも来ていない。住民の反対がある事を伝えてほしい。県でもまじめに議論してほしい。
  • これまでの経緯について納得していない。近隣住民に対する情報の伝え方について問題がある。説明会についても公表されていない印象がある。今後どう伝えていくのか。
  • 計画地内広域避難場所と計画地外広域避難場所と2種類に分けて書いてある。計画地外広域避難場所も入れて6万㎡なのか?134号線の向こう側の砂防林も入っている。➡回答 内外合わせて6万㎡である。指定可能かどうかは市と検討していく。
  • パブリックコメントの結果は広域避難場所を守ってほしいというのが一番多かったはずである。パブコメの結果を尊重してほしい。
  • 優先交渉権者選定委員には当事者が入っている。第三者にならないのではないか?
  • 茅ヶ崎ゴルフ場の広さは、茅ヶ崎の中央公園5個分ぐらいだ。茅ヶ崎協同が持っているのが中央公園2個分くらいである。ホテルはチサンホテル、パシフィックホテルとどちらも継続できずに閉鎖した。ホテルを作ってどのように客を呼ぶのか?
  • ゴルフ場閉鎖の発端は何なのか?はっきりさせてほしい。
  • 県有地の売却には問題がある。旧藤沢高校跡地にはすでに110戸の住宅が建っている。
  • プロポーザルの本来の意味を考えると、これはプロポーザルではない。防災を総合的に考えるとプロポーザルにはなっていない。
  • どうしてこのグループが優先交渉権者になったのか?選定の経緯の記録が見たい。
  • ➡回答 宿泊については通年の営業は難しいという事業者の意見があった。
  • 緑が無くなっている。いろいろ建てても狭い道路を広げることは困難。地域は狭い道ばかりである。車が渋滞して環境が悪くなる。施設等を建てるのではなく緑を守り、環境を守る計画にしてほしい。
  • 詳細な計画図面があるはずだ。公開してほしい。➡回答 あるが、それがそのまま計画通りに建築されるわけではないので未公開。
  • 借地料、売却費の評価基準の情報公開をしてほしい。
  • 川崎市は市営のゴルフ場にした。普段はゴルフ場だが市民開放日を設けて運営している。勉強しなおしてほしい。
  • 現在のゴルフ場から商業施設へと軸足が動いたのはいつか?決定のプロセスに疑問がある。
  • 意見交換を踏まえて計画変更の可能性はあるのか?イエスかノーかで簡潔に答えてほしい。➡回答 イエスだ。ただし、これを踏まえてお示しさせていただきたい。(役人言葉で何を言っているのか意味不明という参加者の声多数)
  • 宿泊施設は無理なのになぜ計画では放置するのか?
  • ゴルフ場の海抜は約2メートル。水がたまるだけで遊水機能がある。しかし、開発されれば周りの宅地に影響が出る。周りの宅地が浸水する恐れが出てくる。➡回答 市は当然のことながら様々なことに対応できるようにと思っている。
  • この進め方は茅ヶ崎市民の人権を踏みにじった進め方。茅ヶ崎協同(株)は地元への説明責任を果たしていないし誠意が感じられない。
  • この開発には茅ヶ崎住民の命がかかっている。命の責任の所在をはっきりさせてほしい。事業者なのか、茅ヶ崎協同なのか、市なのか、県なのか聞きたい。
  • 計画にある公園は新住民のプライベートパークになるのではないか?
  • 私たちの広域避難場所は検証されずに砂防林になるのは納得できない。
  • 広域避難場所については訴訟になる可能性がある。訴えられる可能性がある。➡回答 選定された事業者と課題を検討し、包み隠さず順次やっていく。
  • 住民の質問にすべて答える形での説明会をやってほしい。
  • スリーハンドレッドゴルフクラブには首相も通っている。茅ヶ崎市は自然豊かで利便性がある地域である。知事も見に来たそうだが、地図を示しているネット画面が粗すぎる。ラチエン通りまで計画地域になっている。こんないい加減な公表の仕方はあるのか。134号線の砂防林には逃げられない。わかっているのか。どこまでご存知の上でプロポーザルをやったのか。これだけの工事をやると大変な状況になる。交通事故も発生するだろう。
  • 2015年9月3日に企画経営課の星さんに聞いたのは不動産鑑定はまだやっていない。」と聞いた。今回の借地料などは最新の不動産鑑定で決めたのか?➡回答 募集事項を作るときに鑑定した。今後、参考価格は変わることはない。
  • ゴルフ場の中に市民が入れる機会を作ってほしい。実際に現地を見ないと市民も今後の事を正確に考えることができない。
  • 今回の説明会が、どちらか1回、先着50名と言うのはおかしいのではないか。
  • 5月26日に企画経営課の星リーダーに会って話を聞いた。その時にすでに「広域避難場所に砂防林の敷地を入れる。」と言っていた。<・平成 28 年5月 16 日(月)~5月 20 日(金) 応募図書の受付 ・平成 28 年6月 10 日(金) 第1次審査結果通知 ・平成 28 年7月 28 日(木) 第2次審査(プレゼンテーショ ン及びヒアリングの実施)>の予定で進んでいるのを考えるとおかしいのではないか。5月26日、この時にはすでに事業者と話し合っていたのではないか?
  • 緑があるのをなぜ加点しないのか。広域避難場所については県も市も配慮すると言っていたのに。なぜ加点しないのか?
  • 砂防林を広域避難場所にすることについて、これから検討すると言っているのはおかしい。4月に市が出している3者協議の議事録の中で砂防林は広域避難場所に指定できないと出ている。「砂防林が広域避難場所に指定できるのならば、とっくに指定している。」と議事録にある。つじつまが合わないのではないか。
  • ➡回答 加点しない理由は、緑を残す事は必須事項なのでいれていない。再質問 それでは答えになっていない。緑をたくさん残すのと少ししか残さないのでは全く違うのに、どの計画も緑を残す広さは同じなのか?
  • ゴルフ場を残してほしいという意見がほとんどだった。録音記録を知事や事業者に聞いてもらってほしい。
  • ゴルフと言ってもグランドゴルフ、ミニゴルフなどのゴルフを入れてほしい。私たちが言っているゴルフ場は今のゴルフ場、営利の大人のゴルフ場だけではない。子どもも大人も遊べるゴルフ場にしてほしい。そういうゴルフ場を残してほしい。
  • 茅ヶ崎市の秋元企画部長より閉会の言葉…協議を継続して今後も皆さんからご意見をいただいた参りたい。

(ここまで、当日のメモより)

 大人も子どもも一緒に遊べるゴルフ場

最後に出たご意見です。印象に残りました。孫と一緒に遊べるゴルフ場が良いねと言う声も聞こえました。

2020年の東京オリンピックまでには間に合わないのでは!??

茅ヶ崎ゴルフ場を事業者の提案のように開発するためには用途地域の変更が必要です。今の状況では宿泊施設を作ってもオリンピックまでには多分間に合わないだろうという声が多数ありました。私も間に合わないのではと思います。用途地域の変更の手続きは、周辺住民の概ねの合意ができているということで進みます。周辺住民の合意までは年月がかかると思います。


茅ヶ崎ゴルフ場問題と江の島ヨットハーバー問題の共通点

❶どちらも神奈川県が対象である事

  • 茅ヶ崎ゴルフ場の土地の約60パーセントは県有地です。
  • 江の島ヨットハーバーは県所有で、管理運営者を県が指定管理者制度で決定しています。

❷どちらも人の命がかかっている

  • 茅ヶ崎ゴルフ場は火災クラスターから逃げ込む広域避難場所であり、津波で半分まで浸水する地域です。もしも、浸水しないとされている現在の広域避難場所が開発されて宅地となってしまえば逃げ込める場所がなくなります。134号線を渡った海岸にある砂防林まで広域避難場所にしても逃げ込めません。
  • 江の島ヨットハーバーのハーバーマスターの問題は、重大です。いざという時の救助体制は命にかかわる問題です。

❸どちらも皆で声をあげなくてはならない

粘り強く、ばてないように楽しみつつみんなで頑張りましょう。

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昨日、買ったパプリカです。産直のものです。パプリカは網で焼いて真っ黒にして、皮をむいて千切りにしてオリーブオイルと塩でシンプルに味付けをして冷やすとおいしい前菜になります。地元の食べ物を料理することは自然からパワーをたくさんもらえます。

お弁当を持って江の島へ行きます。懐かしい知り合いにも会えそうです。何でも楽しんでやらなくては!!お天気がいまいちですが、お会いできます事を!!

 


茅ヶ崎ゴルフ場の利活用に関する説明会の状況について

平成28年9月6日(火)18時半~20時過ぎまで浜須賀会館で説明会が行われました。50人の定員に対して参加者は140名以上。浜須賀会館で年1回の市長も出席して行われる市民集会よりも多い参加者でした。椅子が足りなくなりロビーの椅子なども出したがそれでも足りず立っていた方も多くおらにれました。私も床に座りメモを取りつつ聞いていました。すべて書き留めていませんが、様子をお伝えします。以下、ご参加の方のご質問とご意見です。

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会場に張り出された津波災害予想図。想定外を想定して作成された予想図です。

市長欠席

こんな大事な事なのに市長は欠席。茅ヶ崎市からは企画部長、企画経営課職員でした。

茅ヶ崎協同(株)青木代表、欠席はなぜか?

質問がでました。今回は優先交渉権者が決まったことの説明会。決定したのは神奈川県と茅ヶ崎協同(株)、茅ヶ崎市の3者であるのに神奈川県と茅ヶ崎市は来ているが、茅ヶ崎協同が来ないのはおかしいのではないか?という質問が出ました。➡県にある程度任せているので欠席との回答がありました。

着工までの間、放置されれば火災の危険がある

実際の着工まで3~4年、誰が防火管理をするのか?放火のリスクが高いのではないか?

協定を結ばれたら困る!!協定は認めない。

「県、茅ヶ崎協同及び市は、事業者と事業実施に係る基本協定を締結する。」(予定では今月中)となっているが、今の状態では協定には反対。結ばれたら困るという意見が出ました。

住宅から300mは離れなければ広域避難場所ではない!?

計画では住宅が約300戸となっているが、住宅が増えれば火災クラスターが増える。周り30m幅の緑地・公園等となっているが30mでは足りない。300mとすべきではないか。

富士山の火山灰の恐れ

この地域は津波より富士山が噴火した時の火山灰の方が厄介である。歴史を見ればわかる。その事をご存知か?計画に考慮されているか?

防音壁?!について

工事の時の話か?一番後ろで聞いていたので良く聞き取れませんでした。

道路渋滞で救急車などの緊急車両は?!!生活道はバンクする?!!

この界隈は今でも狭い道で緊急車両が通るのが厳しい状況。鉄砲道の先、134号線には(仮称)柳島スポーツ公園、道の駅の計画があり、茅ヶ崎ゴルフ場が開発されれば生活道である鉄砲道がパンクするのは確実ではないか?!どのような対策をするのか?

宿泊施設は継続できるのか?

ホテルは継続できるとは思わないがいかがか?➡ホテル、夏は良いけど冬はどうなんだ?という話が事業者からあった。

30年間(50年まで継続可能)の定期借地権について

開発しても30年間、継続できるのか?以前あった茅ヶ崎の象徴でもあった ホテル パシフィックでさえ継続できなくて壊されて、現在はマンションとなっている。継続できるのか?疑問である。

ゴルフ場として残してほしい

市民の意見では、「ゴルフ場として残してほしい。」という意見が圧倒な多数だったはず。7法人がゴルフ場を継続する事業提案をしたと聞いている。なぜ、そのゴルフ場を提案した事業者から聞き取り等をしてゴルフ場として残るように検討しないのか。それが行政がやる事ではないのか?住民の意見を反映させるのが行政の役割ではないか?➡ゴルフ場の提案はあったが、いずれも審査基準には至らなかった。

審査基準を考え直さなくてはならないのではないか?

ゴルフ場の提案が審査基準に至らなったならば、審査基準そのものを考え直さなくてはならないのではないか?審査基準がおかしいのではないか?

優先交渉権者とは認められない

情報公開、決定プロセスに問題がある。優先交渉権者として決めたことは認めない。(拍手多数)

防砂林まで広域避難場所に組み入れることについて

防砂林は細い松の木が密集していてとても人が入れない。それなのにゴルフ場が開発されて広域避難場所の広さが狭くなることから防砂林まで広域避難場所として入れる事には納得できない。いまの防砂林の現状をご存知か?

広域避難場所の半減は認められない

今まで1人当たり2㎡の基準で設定していた広域避難場所を1人当たり1㎡に基準を変えて約6万人分の広域避難場所として最低6万㎡としていることは容認できない。広域避難場所が今までの半分になる事を意味する。認められない。生命の危険が及ぶ。そんなことを行政がやっても良いのか?

津波の予想される防砂林まで広域避難場所に!!?

津波の浸水が予測されているのに防砂林へ逃げ込むことはおかしいのではないか?

私たちの意見はどこに反映されたのか??

今まで意見交換会や計画に対するパブリックコメントとして意見を文章で出してきた。しかし、それはこの計画のどこに反映されているというのか?また、今日の意見はこれからどのように反映するのか。その点をきちんとしてくれないと今日来た意味がない。ただ意見交換会をやりました、説明会を行いましたということで利用されるのはごめんだ。(拍手多数)

納得いくものがいなのでこの計画は白紙撤回してほしい(拍手多数)

行政として「住民説明会では白紙撤回の意見が出て、納得してもらえなかったので、この計画は白紙撤回させてほしい。」としても良いのではないか。白紙撤回してほしい。納得できるものは何もない。

本日付(9/8)の朝日新聞湘南版に記事が出ていました。

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松浪地区まちぢから協議会から茅ヶ崎市へ対して要望書が出ています。

★ゴルフ場の利活用において、広域避難場所の面積を縮小しないようにしてほしい

★一旦、商業的に開発されれば、市民と行政のコントロールが効かない土地となります。必要となった時に買い戻せる財力は県も市も持っていません。後の世の人が「残してくれてよかった」と安堵する、そういう計画のために全力で取り組んでいただきたい。

と松浪地区の自治会長、PTA、青少年育成推進協議会、食生活改善推進団体など会の代表30名の連名で出されています。

 

 

 


茅ヶ崎ゴルフ場説明会 定員50名について

 茅ヶ崎ゴルフ場の説明会は9/6と9/10先着50名

先着50名は少なすぎると昨日、担当課である企画経営課に抗議しました。

「先着50名としたのは会場の問題。会場の広さからして先着50名とした。しかし、せっかく来てくださった方をお断りするわけにはいかないので、出来るだけ対応したい。」とのことです。

「茅ヶ崎ゴルフ場についての情報提供を迅速に!

記者発表していただきたい。」と昨日申し入れました。

茅ヶ崎ゴルフ場についての説明会については、8/25に市HPにアップされましたが、記者発表されてません。記者発表については、記者発表資料として議会事務局を通して各議員にもメールで配信されています。

まちづくりに大きな影響を及ぼすと市も認識している茅ヶ崎ゴルフ場について、なぜ、記者発表されないのか?!!

最近の記者発表資料は、

  • 記者発表資料の送付について(市特別表彰・西浜中学女子バレーボール部)
  • 「茅ヶ崎サザン・カクテルスタンプラリー」を開催!
  • 市民活動げんき基金への寄付に関する覚書を湘南ヤクルト販売株式会社と締結します
  • 特別表彰・デフバレー選手長谷山優美さん)
  • ①ホノルル市民ツアー、②おかあさんコーラス「湘南はまゆう」市長訪問)
  • 秋の全国交通安全運動街頭キャンペーンを開催
  • サザンビーチちがさき花火大会を開催します
  • 戦後70年事業 朗読舞台「ノート」DVDの貸し出しを行います!
  • 使用済小型家電リサイクル強化プロジェクト(8月2日にイオン茅ヶ崎中央店で回収開始式を行います!

等でした。

記者発表するか否かの判断は各担当課・取りまとめは秘書広報課

茅ヶ崎ゴルフ場については市民の関心が高く、20万㎡と広大なため、まちづくりに大きな影響があることであるので情報提供は迅速にしていただきたいと申し入れをしました。9/1号の市政だよりの市役所納品は本日。9/1号には説明会について掲載しているそうですが、配布日などを考えると皆様まで届くのには時間がかかります。早く発表していただきたいと思います。