月別アーカイブ: 2014年12月

政治と無関係ではないはず

昨日の神奈川新聞です。

基準宅地価格1.9%下落 マイナス幅は縮小県平均(カナロコ)

基準宅地価格とは、市町村の最高価格の土地の価格の事だそうです。最高額というと茅ヶ崎では駅周辺ですね。

茅ヶ崎は-2.8%、藤沢は0.7%、平塚は-2%。鎌倉は、+0.9%。県内平均-1.9%。茅ヶ崎は県平均よりも落ちています。

駅の乗降客、昨年、茅ヶ崎は辻堂に追い抜かれたそうです。

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議会だより原稿

議会だよりの原稿を作成しました。
ラッキーなことに今回は字数が多いのです!!

入札監視委員会を設置する必要がある

松島幹子
大型公共工事が対予定価格にほぼ100%に近い価格で同じ業者に落札されている。この事業者が落札した、ここ3カ年の1千万円以上の工事全16件を分析したところ、24年度の1件を除く15件全てが予定価格に近いか、最低制限価格に近いかのどちらかであり、中間価格が1つもなかった。24年度の契約総額は約4億円、契約5件のうち3件の最低制限価格に対する平均割合は100.42%、1件は対予定価格99.5%である。

25年度の契約総額は約3億5千万円、契約6件のうち4件の対予定価格に対する平均割合は98.2%、残り2件の最低制限価格に対する平均割合は100.35%である。

今年度は9月10日までで契約総額は約6億2千万円、5件全て予定価格に近い落札金額で、平均割合は99.14%である。全国市民オンブズマン連絡会議の調査では、落札率が下がった場合の財政節約額などの試算や、近隣の相模原市が落札率の低い自治体と紹介されている。相模原市では、第三者による入札監視委員会を設置しており、議事録も公開されている。本市にも設置すべきと思うがいかがか。

財務部長
本市では、厳正に公平性、透明性、公正性を確保し、競争性のある入札を行っている。万が一にでも一点の曇りでもあるような情報が入った場合は直ちに入札を中止し、その状況を把握、調査するので、今現在他市で行っているような委員会を設ける必要性はないと考えている。

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懲罰動議について

懲罰動議について調べてみました。

  • 懲罰動議においては懲罰の事由とする被告議員の言論や行動を具体的に特定するとともに、それが自治法や議会規則のどの事項に抵触するのかを具体的に指摘しなくてはならない。
  • 懲罰事由がなくても議会内多数派の意向によって特定議員を議会の審議、議決から思いのままに排除できるということは議会で多数派の意向に反した不正追及や問題指摘が許されないことになる。これは、有権者から付託された行政チェックの任務を阻害し、不正不適切な行政行為を看過することで、・・・・一般市民に損害を与える。・・・・議会で多数派に逆らったら懲罰されることを市民に見せつけるものであり、一般市民の法秩序意識に著しい害悪を及ぼすもので・・・・

「不当懲罰を許さない全国議員・市民の会」というのがあることもわかりました。全国では裁判がいろいろあるのだということも知りました。

今期はそろそろバタバタしていますので、次期、入ろうと思います。


昨日の発言訂正と謝罪について

昨日の私の市議会での討論ですが、動議が出て討論が長すぎるということで打ち切りました。
昨日の朝、ブログに掲載した原稿ですが、すべて発言することはできませんでした。
発言できなかった部分を太字にしてあります。お読みいただければ幸いです。

また、側聞で発言しているということで、発言訂正を求められました。私は、6月議会でホノルル市との姉妹都市締結のために出た補正予算を否決しようと思い、再度担当課に話を聞きました。非公式の場で聞いたことで発言したということでその部分を削除しました。

昨日の議会での発言原稿

議案第94号平成26年度茅ヶ崎市一般会計補正予算第7号の討論の中で、市財政が厳しい折なので市民の税金はなるべく使わない形で進めていってほしいと要望し、もちろんですとのことで姉妹都市締結までの予算に賛成しましたが、これでは約束と違います。

と発言しましたが、

市財政が厳しい折なので市民の税金はなるべく使わない形で進めていってほしいと要望し、姉妹都市締結までの予算に賛成しました。に訂正を願います。

また、本日の私の討論が長くて議長に制止され、短くいたしましたが、議会を止める結果となり、申し訳ありませんでした。今後注意をいたします。

懲罰動議だ。歳費を半分にしろ!!という声もとびました。

今回、3議案とも申し上げたいことが多く、これからの茅ヶ崎の将来を左右する議案だったと思います。初めて聞く方にもわかっていただけるようにと思い、ついつい長くなってしまいました。
次回への反省と致します。頑張ります。


市議会最終日。討論します!!

平成26年度第4回定例会討論
松島幹子として反対の議案についてのみ討論いたします。

議案第94号平成26年度茅ヶ崎市一般会計補正予算第7号

この補正予算の中には、都市交流事業関係経費として574万7千円が計上されています。姉妹都市を締結するまでは費用が掛かるとして当初から累計すると約2000万円かかりました。姉妹都市締結までは費用がかかるけれど、それ以後は市は黒子に徹して、市民に協力していただきながら市財政が厳しい折なので市民の税金をなるべく使わない形で進めていってほしいと要望し、もちろんですとの事で姉妹都市締結までの予算に賛成しましたが、これでは約束と違います。

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一般質問議事録

議事録が届きました。確認して、議会だよりに載せる記事を書きます。

火災への対応について・・・・

質問で訂正をした部分があります。台ではなく隊と訂正しましたが、以下の議事録にはまだ反映されていません。
市内の消防署、支所では現在全部で7隊が待機しており、火事が出ると6隊が出動し、1隊は他で火事が出た時の予備として待機していますが、応援が必要な時にはその予備の1隊も出動して四方八方から消火活動をしています。
一方、大地震では一度に98軒、とか38軒の出火が予測されており
そうなった場合には消火力ゼロだと思ったほうがよいと専門家の方の指摘もあります。
私たちの住んでる地域は日本最大の火災クラスター地域であり、そのことは認識しておかねばならないと思います。

以下、議事録です。
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市民文化会館の耐震工事はすぐに実施すべき

昨日の土曜日は、茅ヶ崎市民文化会館で
「茅ヶ崎市青少年育成のつどい」がありました。

青少年指導員連絡協議会と教育委員会青少年課の主催で市内全部の中学校から代表が参加していました。

「防災を生活に根差すために何ができる?」がテーマでした。

「命を守るためにできること」をテーマに国崎信江さんの講演会もありました。
会場はほぼ満員でした。

今大地震があったら・・・・と考えました。
市民文化会館は耐震補強工事をしていません。
天井の滑落防止工事だけです。

新たな公共施設を建てるよりも
市民文化会館の耐震補強工事を!!と議会で何度も要求していますが後回しになっています。

終了後のアンケートに書いてきました。


根底は同じ。

ホノルル出張にかかわる資料請求ですが、すぐに出せると市長答弁であったと思いますが、まだ出ていません。不思議です。

茅ヶ崎市ではも議員が研修や行政視察に行く場合には、行く前に当然のことながら行程表はできています。それを見ながら決められた通りに行きます。

なぜでないのでしょうかね

さて、茅ヶ崎ゴルフ場存続が危ぶまれていることから、周辺では、改めて防災についての議論が進んでいます。
茅ヶ崎の特に南側は日本一の火災クラスター地域と言われています。
調べれば調べるほど逃げ場所はこの周辺ではゴルフ場しかありません。

津波の恐怖があまりにも鮮明なので大地震の時にゴルフ場・・・海の近くへ逃げることなんてと、思う方が多いと思いますが、私は、大地震の時には身の安全を確保して、ご近所助け合ってゴルフ場に逃げようと思います。財産はすべて捨てて命だけでも助かるように逃げなくてはならない地域に住んでいると日ごろから覚悟しておかなくてはならないと思います。
近々、私のご近所でゴルフ場への避難訓練をしようと話しています。
実際にゴルフ場への避難訓練を実施した自治会もあるようです。

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一気に2冊、読みました。

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