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繁盛しているゴルフ場のレストラン

茅ヶ崎ゴルフ場の今後の参考にしたい

「藤沢市にある某ゴルフ場のレストランが美味しい、ゴルフをしなくても自由に入れる、茅ヶ崎ゴルフ場の参考にもなると思うので行ってほしい」というご意見をいただき参考のために行ってきました。もちろん、自費です。

入ってすぐの窓から見えるグリーンです。

レストラン入口です。ゴルフの受付はこの反対側でした。真ん中はロビーになっていました。ホテルのロビーのような感じでした。

某有名ホテルのレストランでした。

スープバーとサラダバーとこのオムライス、デザートのケーキとコーヒー付きで2000円でお釣りが来ました。平日の2時ごろでしたが満席でした。ゴルフではないと思われるグルーブもちらほら。ゴルフをしなくても入りやすい雰囲気がありました。

憩いの緑地としてもゴルフ場の経営改善をしていただきたい

茅ヶ崎ゴルフ場は、ゴルフ客以外は入りにくい、ゴルフ客ではないのに入ろうとすれば受付でお断りをしてから2階のレストランへ行かねばならない。

もしかしたら、会員としてはそれが魅力だったのかもしれません。しかし、開発騒動の発端は、茅ヶ崎ゴルフ場の運営会社が地代を規定通りに払えないことでした。

評判通り美味しかったレストラン

「ゴルフ場に食事だけに来るとは思わなかった。」

グリーンが見えるゆったりとしたレストランはとても良かったです。茅ヶ崎ゴルフ場にこんなレストランがあれば繁盛すると思います。少し遠いのですが、たまには行きたいと思いました。

3年間の暫定利用の茅ヶ崎ゴルフ場

県の発表は「 茅ヶ崎ゴルフ場については、事業者再募集に向けて検討しているところですが、平成29年4月1日からの3年間につきましては、引き続きゴルフ場として暫定的に利用します。」としており、その後の新たな動きは今のところありません。

茅ヶ崎市と茅ヶ崎ゴルフ場の関わりについては市道が3本あるだけで市の土地はなく、残りは県有地と私有地です。規定の地代を払ってゴルフ場として経営していただくのが最も緑が残ります。

ゴルフ人口は減っていると思ってましたが、ゴルフ客の多さには驚きました。ゴルフバックを抱えた方がひっきりなしでレストランの前の道路を通行していました。

3階建ての打ちっぱなしの練習場がありましたが、高いネットを設置していました。茅ヶ崎ゴルフ場には練習場もありますので、何とか打ちっぱなしコースも国道側に設置できないのか、・・・しかし、海に近いので塩気を浴びて難しいのかなぁ~等と考えながら帰りました。ゴルフは全くしないのでゴルフ場の経営についても全くわかりませんが、みどりは残ってほしいと切に思います。

茅ヶ崎ゴルフ場の事を度々聞かれるのでアップしました。また、新情報があればすぐに掲載します。

 

 


茅ヶ崎ゴルフ場は更に3年間の運営継続へ

平成29年3月31日
茅ヶ崎市議会員 各位                      企画部長

茅ヶ崎ゴルフ場の暫定利用延長 について について
このことについて、新聞報道及び神奈川県への聞き取りにより経過が明らかなったため、次のとおりご報告させていだきます。

【経過概要】

  • 茅ヶ崎ゴルフ場については、 平成28年10月の優先交渉権者辞退後も、その利活用に関して、神奈川県と協議 を進めてまいりました  。
  • その 中で、今後の暫定利用の延長について運営会社と調整をしている旨の報告 は受 けてい ましたが 、契約締結に至ったという連絡は来ておらず、市としては3月31 日の新聞報道で知ること と なりました 。
    ※朝日 新聞3月31日 朝刊29面
  •  28日 (新聞報道 の29日付は事実誤認)の 契約締結後、神奈川県の 担当者 が新聞記者からの 電話取材を受け、その内容 が記事にな ったものです 。
  • 3月31日の報道がなされた後、 茅ヶ崎市からは、住民の関心も高い当該地の土地利用に関して暫定利用の延長は、大き な動きであり、 今後も協議を進めていく中で市に 情報提供がないことは適切でないことを神奈川県に伝えました 。神奈川県から は、 今回の対応は適切でない部分もあっため、今後は密に情報交換していく旨の 発言があ りました。

【新聞記事 の概要】

  • 平成29年4月1日~平成32年3月31日の3年間
  • ゴルフ場運営会社( 観光日本株式会社  )と の賃貸借契約
  • 本来は、年額約1億9千万のところ市への交付金相当の約 6千2百万円で契約                                                                       以上

3/31に市議会事務局より「標記の件につきまして企画経営課より本日、正副議長へ説明があり、議員の皆様に情報提供がありましたので送付いたします。」とメールで来ました。

正式にゴルフ場の運営継続が決まり、ひとまず、良かったと思います。


茅ヶ崎ゴルフ場での説明会へ行きました。

昨日の日曜日、茅ヶ崎ゴルフ場クラブハウスにて「条例制定請求否決 説明会」がみどりと命を守る住民会議主催によって開催され、各議員あてにも案内状をいただいたので参加しました。

昨日、配布されたレジメ一式です。議会での私の討論について請求代表者の方からブログにコメントをいただいていたので私もレジメを作成して伺いました。100部用意しましたが、参加者は50人弱だったのではと思います。

条例で拘束できると勘違い?!

直接請求により出された「茅ヶ崎市災害対策基本条例」は、議会で全議員が反対し否決されました。それぞれの討論内容を主催者がまとめて説明された後、「条例請求内容と法令について」早稲田リーガル法律事務所 尾谷恒治先生、コスモス法律事務所 中下裕子先生よりお話しがあり、その後、参加者の自由質疑応答になりました。

「条例をもって拘束しないといけない。」というご発言があり、条例が茅ヶ崎ゴルフ場を開発から守る手段になると思っていらっしゃることがわかりました。

今までのご活動の感謝から自由質疑で発言しました

以前は、茅ヶ崎ゴルフ場についての情報を市民にきちんと公開していないなど問題があった。しかし、皆様のご活動のおかげで「変なことをしたらまずいぞ。」というと失礼ですが、明らかに(行政側の)空気が変わってきた。これは、皆様方のご活動の最大の成果だと思っています。とまずは申し上げ用意したレジメをお渡しして発言しました。

※2014年9月市議会定例会において「広域避難場所であり、市民の命綱である茅ヶ崎ゴルフ場の緑は残してほしいと知事に手紙を書いたら、売却予定ですでに茅ヶ崎市に当該地の取得要望の有無を打診し、茅ヶ崎市からは取得要望は無いと回答があったと返信があり驚いた。説明もなく大問題ではないか。」と私は質問したことがありました。

広域避難場所の条例が制定されても土地所有者に対しての拘束力はない

広域避難場所を指定しているのは市ですが、地権者に同意を得て指定しています。なので、同意が得られなくなれば、他を探すしかないのです。災害対策基本法に明記されています。

(指定緊急避難場所の指定)
災害対策基本法 第四十九条の四  市町村長は、防災施設の整備の状況、地形、地質その他の状況を総合的に勘案し、必要があると認めるときは、災害が発生し、又は発生するおそれがある場合における円滑かつ迅速な避難のための立退きの確保を図るため、政令で定める基準に適合する施設又は場所を、洪水、津波その他の政令で定める異常な現象の種類ごとに、指定緊急避難場所として指定しなければならない。
 市町村長は、前項の規定により指定緊急避難場所を指定しようとするときは、当該指定緊急避難場所の管理者(当該市町村を除く。次条において同じ。)の同意を得なければならない。
昨日、用意した私のレジメです。

静かな緑を保持したい気持ちは同じです

当初、新聞報道により署名活動の開始を知った時点では、「広域避難場所の最低面積のみを定める条例である」思い、なぜ、条例制定なのか?と疑問に感じつつも、多くの市民の皆様の望みならば、反対する議員はいないだろうと楽観視していました。

キャンペーン条例と俗に言われるような拘束力のないメッセージのような条例も全国的には存在するので、市民の皆様のお望みならば・・・と思っていました。

しかし、正式に議会で「条例の目的、定義等から始まる全21条にもなる条例制定を求める直接請求であること」を知った時には大変驚きました。反対理由は討論した通りです。

下のプリントが私の討論の全文ですが枠で囲まれた部分は、昨日配布されたプリントでは削除されていました。重要な部分だと思いますので再度お伝えします。

今回の直接請求では、議会や行政へ事前にきちんと相談がありませんでした。それは信頼されていないということであり、議会や行政が信頼されていないことについては真摯に受け止めなくてはならないと思いました。

以下、昨日配布したレジメに少し説明します。1枚目にアップしたプリント内容と同じです。

ご意見への回答について   2017/03/12    松島みき子

たとえ今回の条例が制定されても茅ヶ崎ゴルフ場を守ることはできない。

  • ⇒売却されれば、用途地域の範囲内で住宅など開発される。条例は拘束力なし。

広域避難場所、緑を守るためには                  

  • 年間約2億8千万円の借地料を払うか、約107億600万円で土地を購入しゴルフ場を経営する人を探す。(数字は県が発表した単価より割り出しました)
  • 今の用途地域での開発は火災クラスターが増加するので避ける。
  • 地権者である神奈川県と茅ヶ崎協同と協議をして妥協点をみつける。

※現状の第一種低層住居専用地域の用途地域で開発されれば開発に伴う提供公園はできても新たな住宅街になり火災クラスターの危険が高まります。

※用途地域の変更の権限は市。市としては、この権限をもとに交渉力を発揮して少しでも市民の皆様の期待にそえるように頑張るしか方法がないと思われますが、よいお知恵があればお聞かせいただきたいと思います。県の藤沢高校跡地は、市有地を県へ無償譲渡した経緯から売却することについて住民運動が起こりましたが、残念ながら売却されてしまいました。藤沢駅に近い、高台の一等地です。倫理的には売却できないと思われましたが売却されました。茅ヶ崎ゴルフ場は同じように売却されて住宅街になることがないように交渉しなくてはならない。売却されれば 第一種低層住居専用地域=良好な住環境を守る地域 として住宅地になります。高さ10メートル以内で3階建ての低層マンションは建てられます。➡緑が少なくなり、新たな火災クラスターになる可能性大です。

法令に反して条例を制定した場合は、無効

条例は地方自治体が国の法令の範囲内において、制定する自主法規なので法令に反して条例を制定した場合は無効となります。

※海老名市 マネキンフラッシュモブ裁判 条例が根拠だが違憲の判決

海老名市が条例に基づき、突然路上で静止する集団パフォーマンス「マネキンフラッシュモブ」の禁止命令を出したのは表現の自由の過剰な規制で違憲だと横浜地裁で判決が出ました。

あらゆる機会をとらえて最初の段階から様々な方が参加する機会が確保される努力とは

条例制定や施設建設など市役所の担当課は、障害者団体等へ直接、出向いてご意見を伺い反映させています。新たにできる団体もあるため、「団体をご存知だったら伺いたいので教えてほしい。」と以前頼まれたこともありました。

「条例文を作るため」だけに膨大な時間をかけています

自治基本条例制定までの市民検討委員会期間は4年8か月、会議回数は約300回。

都市建設常任委員会では2年かけて「空き家対策条例」を検討したが断念

国の「空家等対策の推進に関する特別措置法」と照らし合わせて条例文まで検討したが、断念しました。断念の理由は、全市的な立法事実、行政との意見の差、計画が先行実施されていること等の課題が見つかったことによります。

「時間とお金がかかる条例制定」とは・

条例文を策定するために職員を携わらせる事=職員人件費+会議のためのコンサルタント料、ファシリテーター、講師費用などが必要。その後、条例制定をすれば、職員に条例を読ませなくてはならない(人件費がかかる)、例規集のメンテナンス代金等も必要。(すべて皆様の税金) それに加え、現在進めている「大規模地震火災対策検討事業」の遅延につながります。この事業を進める事が大切です。

※ご参考のため 今回の直接請求に関係する担当課職員は、12月は年末以外休日なしで出勤。 ※今回提出された署名の確認作業だけで職員の残業代+臨時職員雇用だけで約200万円支出

議員は何もやっていなかったのか?

3.11以前から火災クラスターの危険、乱開発防止、緑の保全、消防力増強、消防団増設を訴えてきた。

これは3.11の直前に発行した議会報告です。開くと↓

県下最大の火災クラスターである事と今後の対策の必要性について質問をした議会報告です。

これ以後⇒最低敷地面積の制限の導入(建物の密集の抑制)、 初期消火器具としてホース格納箱設置が実現(現状の消防力を上回る火災発生時に市民自らが初期消火を行う。平成25年度から取り扱い訓練実施、消防職員が土日、休日に出向いて指導)、小型消防車等の消防力増強等が実現しました。

「大規模地震火災対策検討事業」

2011年のこの議会報告には「直ちに専門家を呼んで火災クラスター対策を予算を付けてやるべき。」と議会で訴えた事の報告をしています。時間がかかりましたが、皆様方の大きなお力添えもあり、「大規模地震火災対策検討事業」が、やっと実現しています。業務委託先は株式会社 八州で専門委員の先生は、茅ヶ崎市防災会議専門委員の先生3名です。茅ヶ崎市の現状は特に、広域避難場所として茅ヶ崎ゴルフ場が指定されているが距離がある、鉄砲道から北側でありJR南側である地域の茅ヶ崎ゴルフ場までの避難は厳しいと思います。避難先や避難経路も含めて今後検討すると聞いています。早急に検討を進めなくてはなりません。注目して参ります。


直接請求の災害対策基本条例について

本日、臨時議会最終日でした。住民直接請求により出された災害対策基本条例については反対しました。賛成なしで否決されました。

松島の討論要旨・・・・時間と費用がかかる条例制定よりも地域の特性にあった計画の見直しと計画がしっかり実施できるようにするほうが災害対策には役立ちます。広域避難場所については指定後、見直しをして来なかったことは事実であり、不十分でした。そのための対策が昨年12月に市議会で可決した「茅ヶ崎市大規模地震火災対策検討事業」です。現在進められています。

以下、全内容です。

平成29年第1回茅ヶ崎市議会臨時会討論

議案第1号 茅ヶ崎市災害対策基本条例について

最初に直接請求を提出をされた方々、関係された方々が直接請求に必要な有権者数の1/50の4018人を大幅に上回る有効署名数8912人分の署名を集めて提出されたことについて、まずは、敬意を表することを申し上げます。皆様の思いは重く受けとめますが、賛成は致しかねますのでその理由について討論をしました。

1     条例を制定できる要件を満たしていない

地方自治法 第十四条により、法令に違反しない限りにおいて条例を制定することができます。しかし、今回提出された条例は国の法律や市の計画との整合性がなく、条例の要件を残念ながら満たしていません。国の災害対策基本法と照らし合わせると齟齬があります。とくに、政令で定める災害の原因である、放射性物質の大量の放出、多数の者の遭難を伴う船舶の沈没その他の大規模な事故が今回提出された災害対策基本条例の災害の定義から抜けていることは見過ごすことができません。事故は起こってはならないことですが、放射性物質の大量放出に関連するであろう浜岡原子力発電所からは直線距離で約140キロ、原子力空母がある横須賀港からはわずか約23キロしか私たちのまち茅ヶ崎市は離れていないことは常に忘れてはならないことです。市ではこれらの事項を地域防災計画に位置付けて既に計画策定をしています。

2     多様性のある少数の方々のご意見が取り入れられておらず、行政等との協議調整などの議論が不足している

参考人の方々との質疑の過程で条例文を作る時の「参加はあまりなかった」要配慮者や障害者や様々な多様性を持つ市民の意見聴取についての質問に対して、「実際に会って聞いてはいない。障害者の方々とかかわりがなかった。」等のご発言がありました。

障害者基本法 第3条では、「全て障害者は、社会を構成する一員として社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に参加する機会が確保されること」とあります。市では条例制定や公共施設の建設などその他あらゆる機会をとらえて最初の段階から参加する機会が確保されるように努力をしています。この努力は皆様へは見えにくいかもしれませんが知っていただきたいと思いますし、これを機会に行政は障害者基本法の啓蒙活動を強化しなくてはならないことも申し添えます。

また、条例を運用するのは行政です。行政 執行部との協議なくしては条例制定はできても条例は運用されにくく機能しません。条例制定をするうえで執行部である行政との協議は不可欠なのです。今回提出された条例については直接請求者と行政との協議は一度もなかった事を聞き取りました。執行機関である行政との協議もないまま提出された条例は実効性のある条例とはならないため、この点でも賛成できません。

3     時間と費用がかかる条例制定よりも地域の特性にあった計画の見直しと計画をしっかり実施できるようにする事の方が災害対策には役立つ

条例を作るためには時間とお金と労力がかかります。茅ヶ崎市自治基本条例の検討委員会は市民参加で行われました。市民の皆様のボランティアでの参加で行われました。期間は4年8か月、会議回数は約300回。長すぎた事やファシリテーターや学識経験者を最初から入れてほしかったという意見も出された報告書が出ています。災害対策基本条例制定に向けて今後、行政が動き出すとすれば最低でも2年位、会議回数100回ぐらいは必要になろうかと思います。

広域避難場所については様々なご指摘、ご不安のご意見をいただいていたことから、昨年末に市議会では「茅ヶ崎市大規模地震火災対策検討事業」実施の補正予算を可決しました。

「災害への認識が非常に甘い。地域の特性や実情を活かした命を守る姿勢が薄い。」というご指摘を頂きました。広域避難場所については指定後、見直しをして来なかったことは事実であり、不十分でした。そのための対策が「茅ヶ崎市大規模地震火災対策検討事業」です。

この事業については行政側と充分、議論をして参りたいと思います。この事業内容は、広域避難場所として指定をされてから長い年月が経って住環境や人口が大きく変化している広域避難場所の指定は現状のままで果たして適当か検討を行います。たとえば、茅ヶ崎ゴルフ場を広域避難場所として指定されている地域は、鉄砲道北側の若松町、ひばりが丘、幸町などJR東海道線沿線までも入っています。私は以前、若松町に住んでいましたので、状況がよくわかります。若松町から茅ヶ崎ゴルフ場の手前にある浜須賀小学校まで小学校低学年の子どもの足では約50分かかりました。私が子育てをしたその当時は一斉メールなどはなく、台風などでの休校のお知らせは学校からの連絡網での電話連絡でしたが、連絡が来た時点で、すでに子どもたちは学校へ向かっており、あわてることが度々ありました。大災害時に広域避難場所から遠いこれらの地区の方々が無事に茅ヶ崎ゴルフ場まで避難できるのでしょうか。当然これだけの距離を移動できない方もおられると思います。そのようなことを踏まえて、現在、すでに広域避難場所の指定についての再検討が始まっています。

今回最も主張されている広域避難場所、一人当たりの最低面積を2㎡以上にする事だけでは大火災から命を守ることはできません。生き延びるためには大火災から逃れて広域避難場所までたどり着くことが第一に必要です。

それぞれの地域の方が大火災から逃れるためにどんな避難をすればよいか、安全地帯であるどの広域避難場所までたどり着くことが可能かなどの対策を検討する事業が「茅ヶ崎市大規模地震火災対策検討事業」です。

東日本大震災では、津波から逃れるために多くの方々が高台へ命からがら避難しました。狭い場所で身を寄せ合って救助されるまで過ごされた方も数多くいらっしゃいました。茅ヶ崎市南部の大火災の被害想定は大変厳しい状況で、今のままでは広域避難場所へ多くの人々がたどり着くことができない状況も予測されます。今進めている「茅ヶ崎市大規模地震火災対策検討事業」をしっかりとすすめ、しっかり運用できるようにすることが重要であり、条例には賛成できません。

4     最後に

条例制定請求代表者の方々から貴重なご意見を議会でいただいた中で「茅ヶ崎ゴルフ場の事がきっかけであり、茅ヶ崎ゴルフ場の事があって時間がなかった。条例をやるしかなかった。」とのご発言がありました。

今回の直接請求の主な理由は、市民全体の防災対策というよりも茅ヶ崎ゴルフ場の広域避難場所としての機能を守ってほしいということが主な理由であるという事情が明らかとなりました。残念ながら出された条例がたとえ制定されたとしても茅ヶ崎ゴルフ場の広域避難場所としての面積を守ることにはつながりません。

いまの状況の中で倫理的にはできない事だと思いますが、万一、茅ヶ崎ゴルフ場が売却されて開発事業者の手に渡り、法に従って開発されれば市としては止めることができません。茅ヶ崎ゴルフ場の用途地域は周辺の住宅と同じ第一種低層住居専用地域ですので良好な住環境を守る地域として一般住宅を建てることができますので、巨大な新たな住宅街となり、大規模地震火災では未曽有の被害につながることは確実です。そうならないように土地所有者の県などと政治的な協議をして市民の命を守るために緑を残すようにしなければならないのです。今回の直接請求をなさった皆様のご活動はそのための大きな威力になります。茅ヶ崎市民の思いをしっかりと県には伝え、協議していただくことを企画部には要望しました。

寒いので長持ちしています。ビタミンカラーで元気をもらえます。

★☆彡「何の事だか、さっぱりわからないよ。」というご意見をいただきました。ありがとうございます。臨時議会が開かれるまでの直接請求の経過、内容、議案書については茅ヶ崎市のHPのここにあります。


9月市議会での討論

平成28年第3回市議会定例会討論

1     議案第70号平成28年度茅ヶ崎市一般会計補正予算(第3号)について反対

保健所政令市になることには反対

  • 保健所設置準備関係経費1126万7千円が含まれています。保健所政令市になることには反対していますので賛成することができません。

亡くなった前副市長のホノルルでのサーフィンは公務災害と認められた

  • 公務災害補償関係経費3000万円については、地方公務員災害補償基金が審査をして公務災害と認めたものについては死亡見舞金を支払うことが条例で定められていますので、反対することはできませんが一言申し上げたいと思います。この条例による死亡見舞金の適用は茅ヶ崎市では初めての事です。先月の8月27日の新聞報道では前副市長死去 見舞金3000万円を支給へサーフィンで死亡と各紙が取り上げています。平成26年10月25日、当時の副市長がサーフィン中に水死した事故は、公務災害と認定された理由として当時の副市長がしていたサーフィンは日本を出発する以前から公務として行程に組み込まれていたとして、認定機関の地方公務員災害補償基金が認めたとなっています。当時の在ホノルルル総領事 重枝 豊英, シゲエダ トヨエイ総領事から平成26年9月9日にメールにて一緒にサーフィンをしないかという依頼があり、その後、電話にて日程調整をして姉妹都市提携調印式の翌日の帰国する日の朝7時からサーフィンをしたと秘書広報課に今回、改めて聞き取りをしました。認定請求書には服部市長が公務であるとの意見を付して公務災害認定請求書を送付したと報告を受けました。市議会では議長、副議長がホノルル訪問をする際には各議員に事前に行程表が配布されますが、事前に配布された当時の平成26年10月25日の市議会の行程表にはサーフィンは入っていませんでした。また、公務でサーフィンをなさることについては事前に市長部局からも聞いていませんでした。亡くなったことが病院で確認された時間は午前8時20分と報道がありましたが、死亡診断書はご遺族の意向で公表されていない中で公費での3000万円の見舞金については議員として市民の皆様に説明責任が果たせないことは申し上げたいと思います。

新たなハコモノは自粛すべき 予想以上に財政が厳しい

  • 補正予算には道の駅整備推進事業費1418万8千円と文化資料館移転・整備事業費1000万円が計上されています、27年度決算状況を見ると予想以上に財政状況が厳しいと思います。持続可能な財政運営のためには補正予算を組むことには反対です。

 

2      議案第76号茅ヶ崎市のまちづくりにおける手続及び基準等に関する基準を定める条例の一部を改正する条例に反対

条例改正で高齢者用共同住宅の開発がしやすくなる・・・茅ヶ崎ゴルフ場にも適応の可能性

この条例改正で共同住宅を建てる場合、自転車置き場、自動車駐車場について設置する必要がないと市長が認めるものに対しては設置をしなくても共同住宅を建設することができるようになります。事業者としては敷地を有効に使ってできるだけ大きいものを建てて利益をあげたい、しかし、周辺住民にとっては日照確保にもかかわるというに中で、条例で定められている自転車置き場、自動車駐車場のスペースが不足していると指摘して事業者と交渉し建物を削っていただいた例も過去にはあります。今回の改正は、高齢者用共同住宅に限るとのことですが、反対いたします。

 

3      認定第1号平成27年茅ヶ崎市一般会計歳入歳出決算の認定について反対

  • 27年度決算に予想以上に厳しい内容です。歳入の根幹をなす市税収入の歳入に占める割合は46.9%と県内平均49.3%を下回っています。歳入決算額の自主財源比率も平成21年度に大きく落ち、その後はほぼ横ばいだったのですが、26年度、27年度と下降しています。また、地方交付税も災害復興などへの影響もあって前年よりも約1億4千万円減少しています。市有地については公園にしてほしいなど市民の要望がありますが、市有土地売り払い収入は前年に比べて約419%増加、金額にして約1億1千万円増えており、苦しい財政事情がうかがえます。一方、歳出は前年と比べ約48.7億円増加。増加の主な要因は本庁舎整備事業、社会保障・税番号制度推進事業、景気の低迷や国の施策による扶助費などの増額によるものです。特に扶助費についてはこの約10年間で約96.4億円の増加と2倍以上に増加しています。前年に比べても約4億5千万円増加しており、今後も増加が予測されます。財政の弾力性を示す経常収支比率は97.6%と県内では3番目に高く、投資的な経費など自由に使えるお金がありません。また、27年度は財政調整基金を10億円取り崩し、歳入に繰り入れています。年度末の財政調整基金の残高は約43億円です。持続可能な財政運営であるために、経費削減と共に市はやらなければならない事を絞って行わなければならなかったと思います。
  • ホノルル市交流事業費 約1270万円でした。一方、国際交流事業関係経費は約15万円です。一般質問でも申し上げましたが、ホノルル市と他の国際交流の費用のアンバランスは顕著です。また、27年度もホノルル市・郡都市交流委員会などに自治法上の随意契約の金額限度額を上回る支出をしている事も反対理由の一つです。

温水プールガラス破損事故 完成図面と割れたガラスの仕様は違っていた

  • 温水プール管理経費については、屋外高温水配管改修工事1728万円、ガラスが破損した事故の修繕料が約900万円です。割れた耐熱強化ガラスを取り換えるとともに飛散防止フィルムを貼るための補正予算でした。補正予算の時にも申し上げましたが、10 年間の瑕疵担保責任を請求することができる場合に照らし合わせて自治法に従って検討すべきでした。平成27年9月7日に建築課で聞き取りしたところ、「工事発注時点では、今回割れた耐熱強化ガラスではなく、耐熱性能が良いペアガラス(複層で網入り)だった。しかし、プール施工事業者より、仕様変更書が出された。変更の理由は、網入りガラスと熱線吸収のペアガラスを想定していたが、熱割れの恐れがあるので製造業社が製造自粛していたための変更。協議した結果、市が設計変更指示書を出してガラスが耐熱強化ガラスに変更された。」と説明を受けましたが、その後、私が12月になって温水プールで泳いだ際に天井ガラスが説明では製造自粛していると説明をうけた網入りガラスであり、仕様変更理由の説明が矛盾している事に気づき、平成27年12月に温水プール建て替え工事の完成設計図を情報開示していただき確認したところ、割れたガラスは完成図面では耐熱強化ガラス+飛散防止フィルムとなっていました。建築課の説明では「おそらく修正漏れがあったと思う。」との説明で納得がいかないものでした。完成図面通りに耐熱ガラス+飛散防止フィルムであったならば、小学生5人が軽傷を負うこともなかったはずです。この件については内部調査もされないまま税金で修繕費を出したことについては認めることができません。

その他の議案については賛成。反対する案件のみについて討論しました。


茅ヶ崎ゴルフ場について

<県議会の傍聴へ行きました>

昨年12月15日に県議会で「茅ヶ崎ゴルフ場の利活用について」が審議されました。県の総務局 行財政改革・地方分権特別委員会(茅ヶ崎選出の日下けいこ県議が委員長、佐藤光県議は委員)の資料によると

県は27年11月26日~11月30日まで13法人と対話したと報告されています。

民間事業者との対話での主な意見(神奈川県議会定例会資料より)

  • 湘南の海に面した20ヘクタールの土地を利活用できることは、魅力的である。
  • 地元と十分に調整しながら開発を進めていく必要がある。
  • 用途地域の規制緩和が不明な中で事業を提案することは難しい。
  • 広域避難場所や公園を大規模に確保するのは難しい。
  • 事業の内容に応じて、土地の借受け又は購入を検討したい。

事業提案における留意事項(神奈川県議会定例会資料より)

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28年度予算要望をしました❶ハコモノは健全な財政運営を破壊する時限爆弾

現庁舎での最後の予算要望

市長室です。反対した市役所建て替えですが、新庁舎は出来上がってきています。年内には引っ越しということで、今、役所の中は引っ越し準備が少しずつ始まっています。私もすでに控室の持ち物を整理しました。

予算要望

市長に予算要望書をお渡ししているところです。うしろに座っているのは2人の副市長と各課の部長職の方です。以下、要望書の中身です。

<28年度予算要望> 2015.11.12 松島みき子

<インフラ整備について>

  • 国が進めている公共施設等総合管理計画の概要を市民にきちんと説明する説明責任を果たすことと、茅ヶ崎市公共施設等総合管理計画策定に市民参加の機会を増やし、市民と共に将来にわたる真の公共施設のありかたを考えた計画策定としていただきたい。

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県有地(茅ヶ崎ゴルフ場)の方針を市は公表しなかった

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つい最近、茅ヶ崎ゴルフから撮った写真です。

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流れ星も時々見えます。夜は月明かり、星明りだけです。街中でこんな場所はなかなかありませんね。市道がゴルフ場の中を通っているのでこの場所まで容易に行けます。

さて、茅ヶ崎ゴルフ場がなぜ開発が心配される事態になったのか、市が公表しなかった県からの書類などの経緯のまとめです。

市議会では茅ヶ崎ゴルフ場はまだやめると決まったわけではない、何も新しい情報はないと市長や行政は発言していました。以下、市のHPから検索できる議事録から引用しました。

平成26年8月18日
全員協議会

旧茅ヶ崎西浜駐車場跡地の取得についてに関連しての質問

国道134号の開かれた空間といえば茅ヶ崎ゴルフ場があり、県所有の土地である。万が一今回と同じような形になったときには、ここを買うがゆえに、そこも市が買わざるを得ない結論になってしまうのではないか。それで内容は後づけ。こんな買い物があっていいのか非常に疑問を感じるが、お金の出し方について伺う。

木村 副市長 1点目の防災については、今後、西浜小学校も含め、慎重に考えていかなければならない。
2点目の茅ヶ崎ゴルフ場については、約20万平方メートルもあり、市が購入するのは不可能で、ましてや県から打診されたこともなく、軽々な発言はできない

 

平成26年 9月 第3回 定例会-08月25

服部信明 市長 松島議員より御質問をいただきました。それぞれにお答えしてまいります。
まず初めに、広域避難場所と緑を守るためにと題して御質問をいただきました。茅ヶ崎ゴルフ場についてに関するお尋ねに順次お答えをしてまいります。
まず、情報公開と市民参加についてでありますが、6月の市議会定例会以降、茅ヶ崎ゴルフ場の事業者により、具体的な撤退の時期等に関する新しい情報は特段入っておりません。

しかし、実は5月30日に➡下の書類が来ていました。

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この書類によると茅ヶ崎市は県からのこの手紙を5/30に受け取っています。「ゴルフ場の土地を茅ヶ崎市で使いますか?もしも、茅ヶ崎で買わないのであれば一般競争入札で有効活用します」との事が書いてあります。

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8/18 当時の副市長は市議会で「県から打診されたことはない」と、はっきり答えていました。その答弁を服部市長も企画部長(現副市長)なども横で聞いていましたが、誰一人訂正しませんでした。

すでに出していた回答書。

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県知事あてに服部市長名で回答を出したのは、6/18

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得要望の有無  無に〇がつけられており、「本市が買い取る意向はありませんが当該地は、広大であり、本市のまちづくりに大きな影響がありますので、今後の土地利用については、計画段階から十分な協議をさせていただくことを要望します。」と書かれている。

私は茅ヶ崎市が県へ出した回答書を県へ行って初めて入手してその後、市議会で追求しました。

 

議会への報告なく出された県への回答について

服部市長 (ゴルフ場の県有地が一般競争入札されるかもしれないことを)公表することは良くないと判断した!!

以下、議事録より抜粋です。

松島みき子 茅ヶ崎ゴルフ場県有地について茅ヶ崎市は「取得要望なし」との回答を6月18日に出していた。その後の全員協議会では「県からの打診はない。」と答え、報告すらしなかったことについて伺う。

服部市長 広大な土地を市が買い上げるような余力はないということを率直にペーパーでお答えした。県とのやりとりを隠す意図はない。御理解をいただきたい。

松島みき子 市政の民主的な運営というのは、主権が市民にあることではないか。茅ヶ崎ゴルフ場の土地は広大であり、本市のまちづくりに大きな影響があると企画部でも認めている、こんな大事な市民の生命や財産に大きな影響を及ぼす決定を議会に説明もなく、勝手に回答したことについて報告すらしないということは、主権が市民にある民主主義をひっくり返すようなことだと思うが、市長はどのように思うのか、真意を伺いたい。

服部市長 不確定な要素もかなりたくさん含んでいる中での対応だった。そうした中でのやりとりについては、それを途中で公表することについては、ある面、これからのいろんな進展に決してよくない、プラスでない影響を及ぼすという中での対応をさせていただいた。行為を隠すということではなく、適切に御答弁をさせていただいていると思っている。

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その後、資料請求した文書。この情報は、市長、2人の副市長、企画部長、課長、都市計画部長、課長が電子文書を見たことを示す文書管理票。

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市道から撮ったゴルフ場。富士山がくっきりと見えます。

ノルディックウォーキング5

 

月に゜1回、バーを持って歩くノルディックウォーキングが開催されて一般開放されています。

ヨガ3

 

グリーンヨガでも時々一般開放されています。

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ゴルフ場7番ホール前の市道です。134号線の浜須賀にある立体歩道橋の手前に(西)信号付きの歩道橋がありますが、その一つ手前に左折だけできる小さな小道があります。車も通れます。そこを左折するとここに行きます。

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花火大会の前の茅ヶ崎ゴルフ場。食べ物や飲み物とランタンをもって毎年ここから花火を見る人もたくさんいます。マナーを守れば、朝夕の犬との散歩なども大目に見てくれています。財政状況からここを公園にして管理するには莫大な費用がかかるため今は無理です。朝晩は市民の憩いの場であり、CO2を吸収してくれ、広大な緑は涼しい風を運んでくれ、珍しい昆虫や植物も生息しています。さらに市にとっては固定資産税、ゴルフ利用税としての収入になっています。

明日、急きょ市が

茅ヶ崎ゴルフ場の利活用基本方針策定にむけた意見交換会を開催します

平成27年8月9日(日曜日) 10時30分から12時会場

茅ヶ崎市総合体育館 会議室

ご参加を。終了後、すぐ近くのサポートセンター でランチおしゃべり会をしたいと思います。食べ物、飲み物は各自ご持参ください。


市民の思いが実現!!

3月以降の茅ヶ崎ゴルフ場の事は皆さんの心配事でした。

先日、市議会で発表がありました。

茅ヶ崎ゴルフ場については、現在の運営会社の観光日本(株)を通して新たな運営会社が暫定的に4月から2年間、茅ヶ崎ゴルフ場の運営をします

会員の方や広域避難場所を守る会の方々が動いてくださった成果です。ひとまずほっとしています。

私も県に質問という形で県に抗議メールを送っていました。以下、抗議の質問状の一部です。

<質問4>

3月末には現在のゴルフ場運営会社が撤退するとされています。その間の管理が大変不安です。草がぼうぼうになると放火も心配です。また、近隣防犯対策とともに暴走族が管理者のいない緑地を暴走しないか等が懸念されます。どのように県民の安全を守るのかお答えいただきたいと思います。

県の回答<質問4の回答>

4月以降の維持管理方法については、現在、県、市、茅ヶ崎協同株式会社の三者で検討しています。

平成27年2月24日
松島 幹子様

神奈川県総務局財産経営部
財産経営課長 小島 泰

新たな運営会社とは、セブンイレブンのお弁当などを作っている大手食品会社です。茅ヶ崎ゴルフ場のグリーンを活かしてすでにノルディックウォーキングやヨガなどのゴルフ以外の取り組みも始まっています。食の取り組み、ゴルフ以外の方にも利用していただける取組みなども期待できると思います。

今でも午後4時以降でゴルフ場の中を歩いてみたいという方には対応しています。歩いてみたい方は、08088443112 松島みき子までお電話ください。連絡先をお伝えします!!

県の進めている未病、病気にならないように健康である事を支援する取り組み、ロボット特区を活かした介護予防や動作機能訓練など様々なことが期待できると思います。

子ども達が芝生を駆け回れる取り組みなども企画しているように聞いています。
良かった!!

茅ヶ崎から健康発信!!


茅ヶ崎ゴルフ場のその後の動き

昨日は10月に出した平成27年度予算要望の回答をいただくために市長室で市長、副市長、部長たちと面談しました。山崎企画部長は欠席でした。ゴルフ場のその後の状況について聞きました。

現時点での事業提案は収支計画など必要ない

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