月別アーカイブ: 2016年8月

茅ヶ崎ゴルフ場説明会 定員50名について

 茅ヶ崎ゴルフ場の説明会は9/6と9/10先着50名

先着50名は少なすぎると昨日、担当課である企画経営課に抗議しました。

「先着50名としたのは会場の問題。会場の広さからして先着50名とした。しかし、せっかく来てくださった方をお断りするわけにはいかないので、出来るだけ対応したい。」とのことです。

「茅ヶ崎ゴルフ場についての情報提供を迅速に!

記者発表していただきたい。」と昨日申し入れました。

茅ヶ崎ゴルフ場についての説明会については、8/25に市HPにアップされましたが、記者発表されてません。記者発表については、記者発表資料として議会事務局を通して各議員にもメールで配信されています。

まちづくりに大きな影響を及ぼすと市も認識している茅ヶ崎ゴルフ場について、なぜ、記者発表されないのか?!!

最近の記者発表資料は、

  • 記者発表資料の送付について(市特別表彰・西浜中学女子バレーボール部)
  • 「茅ヶ崎サザン・カクテルスタンプラリー」を開催!
  • 市民活動げんき基金への寄付に関する覚書を湘南ヤクルト販売株式会社と締結します
  • 特別表彰・デフバレー選手長谷山優美さん)
  • ①ホノルル市民ツアー、②おかあさんコーラス「湘南はまゆう」市長訪問)
  • 秋の全国交通安全運動街頭キャンペーンを開催
  • サザンビーチちがさき花火大会を開催します
  • 戦後70年事業 朗読舞台「ノート」DVDの貸し出しを行います!
  • 使用済小型家電リサイクル強化プロジェクト(8月2日にイオン茅ヶ崎中央店で回収開始式を行います!

等でした。

記者発表するか否かの判断は各担当課・取りまとめは秘書広報課

茅ヶ崎ゴルフ場については市民の関心が高く、20万㎡と広大なため、まちづくりに大きな影響があることであるので情報提供は迅速にしていただきたいと申し入れをしました。9/1号の市政だよりの市役所納品は本日。9/1号には説明会について掲載しているそうですが、配布日などを考えると皆様まで届くのには時間がかかります。早く発表していただきたいと思います。

 

 

 

 


茅ヶ崎ゴルフ場利活用事業説明会、参加しましょう!!

茅ヶ崎ゴルフ場利活用事業説明会が茅ヶ崎市のHPにアップされています。

会場

【9月6日(火曜日)18時30分から】浜須賀会館 2階 集会室
【9月10日(土曜日)9時30分から】市役所本庁舎 4階 会議室3

内容

神奈川県・茅ヶ崎協同株式会社により、茅ヶ崎ゴルフ場利活用事業の事業者を募集しておりましたが、この度、優先交渉権者が選定されました。

提案選定の考え方やこれからの進め方について皆様にご説明させていただきます。ぜひご参加ください。

定員

両日程ともに当日先着50名、また同一内容です

定員50名は少ないでしょう。状況を、本日聞いてきます。

 


茅ヶ崎ゴルフ場利活用事業に係る優先交渉権者が発表されました。8/12

茅ヶ崎ゴルフ場利活用事業に係る優先交渉権者の選定についてが県のHPで発表されています。

東京急行電鉄(株)・(株)電通 グループが優先交渉権者に決定したようです。

土地利用方針と施設の例として
1 宿泊・温浴:宿泊施設、温浴施設
2 スポーツ・ヘルスケア:スポーツ・ヘルスケア施設
3 ウェルネス・メディカル:未病センター、リハビリテーションセンター等
4 子育て支援・農園:子育て支援施設、農園、地域交流スペース
5 商業:商業施設
6 公園・住宅:公園、戸建住宅・集合住宅

となって色分けされていますが、道路など細かい図面はまだ出ていません。


<江の島ヨットハーバー>事件があった津久井やまゆり園との共通点

神奈川県の指定管理者制度による運営

元職員によって侵入され、施設の利用者男女が刺され、男女19人が死亡、男女26人が負傷するという痛ましい許せない事件が発生した津久井やまゆり園。お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに負傷された方々の一刻も早いご回復をお祈り申し上げます。

事件があった津久井やまゆり園と江の島ヨットハーバーの共通点は、どちらも神奈川県の指定管理者制度によって本来は県がやるべき仕事を指定管理者として県が決定した民間が担って運営しているということです。

津久井やまゆり園において発生した事件について

担当する保健福祉局 福祉部 障害福祉課が記者発表資料をHPに載せていますが、県の対応については事件発生後しかありません。テレビなどでは津久井やまゆり園は事件発生以前からこの件で対応に苦慮していたことが報道されています。事件が発生する前の担当課と運営している社会福祉法人かながわ共同会との情報共有、連携・協働はどうなっていたのでしょうか。県はどのように対応していたのでしょうか。全く見えていませんし記者発表資料では事件発生以前の県の対応は書かれていません。今後、問題になるのではと思います。

指定管理者制度には課題もある

人件費削減や民間活力を導入することによって柔軟で民間の発想を活かした運営を目指して導入が進んできた指定管理者制度ですが課題もあることが指摘されています。

❶本来は行政の仕事であり、責任は行政にあることを忘れがち。

❷情報共有がされにくく協働すべきなのに難しい。

❸経費削減が目的化してしまうと提供するサービスの低下が起こる。

❹指定管理者である民間事業者を管理監督しなくてはならない仕事が行政の仕事として増える。

「今初めて聞いた話なのですぐにはお答えできない」7/24江の島ヨットハーバー

2020東京オリンピック会場に選ばれた湘南港、江の島ヨットハーバーですが、利用者の海上での安全確保のための指導や事故の際の救助業務のチーフとなるハーバーマスターが不在で運営していることが問題となり、7月24日の2020東京オリンピックに向けた湘南港利用者説明・意見交換会においても本来の議題ではないこの問題についての利用者からの声が多数出ました。オリンピックの準備についての意見交換には至らない状況でした。

「ハーバーマスターの事でこれだけ多くの人が意見や質問をしている。湘南港の運営体制を根本から見直し早急に体制を立て直さなければ前(2020東京オリンピックの議論)へ進めない事態であり、ハーバーマスター問題は重大な案件だと御認識されているか?」の質問に対してスポーツ局長の回答は「今初めて聞いた話なのですぐにはお答えできない。関係課に確認して対応する。」とのことでした。

情報が共有されていない

江の島ヨットハーバーのハーバーマスターが不在の状況の情報共有や対応はどのようになっていたのでしょうか。事故が起こらなかったのは幸いです。

コメントがすべて消されていた!! が、ここに復活保存しました。

私のフェイスブックの記事に寄せられたコメントが、情報提供者も私も削除していないのに消されています。フェイスブックでは復活できませんので、以下、保存できた情報を個人名等に配慮してアップします。利用者の声です。

★ハーバーマスターが4月から不在は間違っていません。 だから2日間の会議が大炎上したわけです。

★Aさんは以前の所長です。今回の社長が部長をクビにしたので引退していたのに再度呼び戻されたのです。 彼の人となりはハーバーの人なら皆さんよく知っています。ハーバースター不在で仕方なく社長が仮に役職押し付けただけで、本人も当然理解しています。 総務のB氏は全くの海の素人か、自らの会社の仕事の内容を理解できていない人ですね。或いは社長から言われたままを書いたのかもしれませ。 だけども、文章で回答もらったことは重要です。なぎさパークの理解度が公になったわけですから。

★海岸砂防課の元は県土整備局が担当部署だけど、ある人に聞いたら知事局に直接言うのが手っ取り早いそうです。 新クラブハウスの耐震計画見直し要求を提出した時も、県土整備局では全く相手にされなくて、知事から直接検討白との指示が出て、非難タワーが造られて経緯があります。凸凹の屋根をフラットにして非難スペースを求めたけれども、設計者が拒絶して今の状態になってしまいました。 部外者なんだから、別に下から上げていくことの必要性は無いと思う。

★天下り先として作った会社だから。元々は駐車場の管理専門の会社でしたが、駐車場ができるのが遅れて、仕事が無くて、ハーバー管理に参入した経緯があります。 現社長は実績を上げたくて、体験教室とか外部から見える部分にお金をかける方針にした結果、唯一の目玉の安全を外してしまった。全くの海の素人だからと言えるけれど、発注者の県の管理責任は大きいね。

4か月間、実質的にハーバーマスターをいない状態でいたわけで、偶然重大事故も起きなかったのですが、利用者のリスクは非常に大きかったわけです。 ハーバーマスターは、海の知識があるベテランセーラーとかが担当する役職で、欧米でもヨットクラブの会長していた人とか(名誉職じゃなく実質的に仕切っていた)、有名選手等の実績あるセーラーがなります。大規模な大会を開催する場合の現場の仕切りを行う立場のひとですから。 ハローワークに募集出す様な職種ではないのですがw

★日曜日は土曜日よりも更にパワーアップされた社長解任要求が続出したようですね。 県のHPで調べたら、指定管理の入札に提出した項目(これが評価されてリビエラリゾートよりも点数が良かった)部分を全部現在カットしています。 この点を、土曜日に質問したら、それはなぎさパークが自ら行うと言っている事で、県から求めた事じゃないっての回答でした! だけど、これらの文章でライバルとの比較審査を受けているのだから、これはコミットメントと考えるべき事で、回答に驚いたけれど、質問したい人が大勢いたので、あえて突っ込みませんでした。 オリンピックの説明会で出席して、それらの質問への回答を用意してきている職員が、指定管理会社の社長解任解任しとなんて質問されても実際は答えようがないわけだしw だけれど、この問題を解決しないと、オリンピックに関しての話し合いなんてできないでしょう。 ハーバーマスターって、県側のオリンピック実施時の窓口なんだから、本当は県のオリンピック関係者も自分達の問題だって考えるべきなんだけど。 職員が太っている理由で首にしたって噂も聞くけれど、これが本当でしたら、なんでも出来るわけで、噂に聞くほどすごい人みたいです。

http://www.s-n-p.jp/global-data/20160801174535677.pdf 8月1日付けで、なぎさパークのHPにこの様なお知らせがアップされているますが、読んでみて感じたことは、ここのワンマン社長はハーバーマスターという役職について何も知らないってことです。 日本で2回目のオリンピックハーバーになる江の島のハーバー管理をこんな素人で尚且つ間違った考えを持つ人が牛耳っていることを許している神奈川県の姿勢が驚きです。 よくこんな文章を外部に発信したとビックリしていますし、素人は恐ろしいってことです。 現在、スキルが無いから、保安庁、県警、消防と協力してなんて、海難事故対応を意図しているつもりらしいですが、何を勘違いしているのでしょうかw

神奈川県 県土整備局 河川下水道部 砂防海岸課からの回答

7/20に私は県のお問い合わせフォーマットからこの件について質問と要望を送りました。その回答が来ました。

お問い合わせフォームへの回答について8/2

日ごろより、本県の港湾行政に、ご理解とご協力を頂きありがとうございます。
このたび、お問い合わせを頂きました、湘南港の運営状況について、次のとおり回答します。
湘南港の指定管理者である株式会社湘南なぎさパークが、ハーバーマスターの候補者を募集していることは、県においても承知しているところです。同社からは、東京2020オリンピック競技大会・セーリング競技な
どの国際大会の開催に備え、数年後を見据えた運営が求められるなか、湘南港の組織強化を図るため、幅広く知見を有する専門的な人材を採用し、ハーバーマスターとして育成すると聞いています。
また、新たなハーバーマスターが就任するまでの間は、湘南港での経験がある管理部長がハーバーマスターを兼務し、定年を過ぎ、昨年度までハーバーマスターを務めた社員は、顧問として、社員等に対する教育、指導に当たらせると聞いています。
ご指摘のとおり、ハーバーマスターは、ヨットの安全管理業務において重要な役割を果たし、このことは、同社の事業計画にも記載されております。
県としては、ハーバーマスターが変更になったとしても、同社がヨットの安全管理業務を的確に遂行できるよう、ハーバーマスターの機能の確保を求めるとともに、利用者に対し、理解を得るようよう求めているところです。今後とも、ヨットの安全管理業務をはじめ指定管理業務を適正に
遂行するよう同社を指導してまいります。なお、今回の回答についてご不明な点がありましたら、下記まで
ご連絡ください。
県土整備局河川下水道部砂防海岸課 副課長 加治
電話:045-210-6501
平成28年8月2日
神奈川県 県土整備局 河川下水道部 砂防海岸課長 鶴木 拓也

情報共有と協働、すべての責任は行政にある

指定管理者に民間事業者を指定して運営させていても提供するサービスの最終責任は行政にあります。このことを忘れずに仕事をしていただきたいと思います。特に江の島ヨットハーバーは2020年の東京オリンピックのセーリング会場になる重要な港です。県と民間事業者で情報共有と協働をして素晴らしい運営をしていただきオリンピックを迎えなくてはならないと思います。私も利用者の一人として協力したいと思います。

茅ヶ崎市の指定管理者制度の点検も必要

江の島ヨットハーバー問題を利用者の一人として取り上げましたが、茅ヶ崎市でも茅ヶ崎市も指定管理者制度で多くのサービスを市民の皆様に提供しています。市の議員として茅ヶ崎市の指定管理者制度についての再点検、再検証をしなくてはならないと思いました。皆様からのご意見、情報をお寄せ下さい。

<参考>

津久井やまゆり園の指定管理者の選定結果等について

湘南港指定管理者に指定された団体の事業計画書

朝日新聞にこの問題が掲載されました!!(8/11)

江の島問題新聞アサヒ


新庁舎になって窓口は使いやすくなったか?

今年1月から新庁舎が供用開始となった。新たに発券機やフロアマネージャーを配置しているにもかかわらず、以前よりも待ち時間が長い、「どうすれば対応してもらえるのかわからず困惑した」等、市民からの苦情がある。どうしたら良いか。

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苦情等対応報告書によると

★届け出のために来庁した際、「4人待ち」との表示だったが、30分も待った。カウンターに「しばらくお待ちください」との札があり、職員に尋ねると、順番に対応していると言われたが、やり取りをしている様子はない。受付や他の場所では私語で盛り上がっている職員がいるのに、待たされたことが不満である。

★今まで収納課で取得していた固定資産税評価証明書・通知書が市民課窓口へ移行したことで1時間以上待たされた。また、発行された証明書に不備があり、さらに30分待たされることもあった。従来は収納課で5~10分の待ち時間であったし、近隣市では、固定資産税評価証明書は税担当窓口で交付され、同じく5~10分の待ち時間である。今まで通り固定資産税評価証明書は納税課で取得できるようにしてほしい。また、1時間以上かかるなら駐車場無料サービスを2時間までとしてもらいたい。

★受付の人数が少ないのか、処理速度が遅いのか、見ていて腹が立つ。受け取りまで待つのは仕方がないが、手際が悪いのは困る。窓口対応が重要だと職員の意識改革に取り組んでもらいたい。

★市民税課へ行った際、窓口対応している職員が1人しかいなかったので、カウンター前で待っていた。しかし、デスクに職員はいるのにその後も対応してもらえず、番号札を取るのか、職員を呼ぶのか、どうすれば対応してもらえるかわからず困惑した。

★新庁舎移転後、今まで収納課で取得していた固定資産税評価証明書・通知書が市民課窓口に移行となったが、待ち時間が長い。1時間以上待った。収納課で行っていた時は5~10分の待ち時間だった。1時間以上かかるなら駐車場無料サービスを2時間までにしてほしい。

以上、平成27年度苦情等対応報告書 第4四半期公表分(平成28年1月~3月) より抜粋しました。

その他、先日、「新庁舎へ行ったら窓口で時間がかかっている人がいたので後ろの椅子に座って待っていた。30分以上待った。その人が終わったら、終わった席にすっと他の人が割り込んで座った。職員はその人に対応していた。私が座って待っていたことがわかっているはずなのに、それはないと思って『ちょっと待ってください。』と申し上げた。窓口の対応が悪い。一般的なお店や企業では考えられない対応である。」という苦情を聞いた。

窓口改善のためのこれまでの発表「利便性の向上」 「待ち時間の短縮」「わかりやすさ」

以下、窓口について抜粋しました。

●連携型窓口に係る事務につきましては、新しい本庁舎の 供用とともに連携型窓口システムの運用を開始したところ ですが、引き続き、フロアマネジャー及び総合案内の連携 による案内の充実を図り、窓口利用者の「利便性の向上」 「待ち時間の短縮」「わかりやすさ」を実現してまいりま す。(平 成 28 年 度  服部市長の施 政 方 針)

●「建て替え」を実施することにより、防災拠点機能のより一層 の充実や窓口業務の効率化、ユニバーサルデザインへの配慮、省エネルギー性能 を有し環境負荷が低減される庁舎施設の実現などが可能です。 (茅ヶ崎市役所本庁舎再整備基本方針より抜粋)

●○市民向けの行政サービスとしては、総合的な窓口サービス、総合的な相 談サービス等の充実を図ることで、多様な市民ニーズに対応が可能な新 たな市役所を実現する。~市民サービス機能の充実は、待ち時間や移動なしに、さまざまな 届け出や申請手続きがスムーズに行えることであり、各種の申請、届出、証明 書等の発行は、可能な限り一か所の窓口で行うことができるワンストップ・サ ービスを実現すべきです。~わかりやすい総合相談窓口 ○「総合案内」(コンシェルジュ)があるとよい 。(「新たな市役所本庁舎複合施設のあり方市民提案会議」検討報告書 より抜粋)

● 窓口利用者がわかりやすく、効率的に手続きを行えるように、連携型窓口システムを活用した窓口サー ビスを行います。また、税証明を含めた利便性の高い証明発行窓口を引き続き運営するとともに、フロア マネージャー及び総合案内の連携による案内の充実を図り、更なる窓口サービスの向上を目指します。※平成28年1月の市役所新庁舎の供用開始にあわせ て導入(平成28年度 市民課 業務計画)

「政策科学基礎講座」・・政務活動費で通っています。その課題として提出しました。

昨日までの課題「現場からの問題提起を100字以内でせよ。」には冒頭の文章を提出しました。窓口から市役所を科学的に見て、今の茅ヶ崎市政の問題に迫れるように頑張りたいと思います。窓口の問題からその後ろにある29の認識できる問題点を見つけ、29の問題点の後ろにある300の認識が難しい問題点まで迫り、改善を提案できるように頑張ります。ご意見、アドバイス、よろしくお願いいたします。