安全保障関連法案の廃止を求める意見書、茅ヶ崎市議会では国への提出ならず残念。

昨日の市議会、最終日に議会議案として提出されましたが、茅ヶ崎市議会では賛成少数で残念ながら国への意見書提出には至りませんでした。

以下、松島みき子の討論です。

議会議案第8号 憲法違反である集団的自衛権の行使を可能にする「安全保障関連法案」の廃止を求める意見書について

賛成の立場で討論します。

松島みき子は「安保関連法案」の廃案を強く求めます。

なぜならば、

国会や国会議員、官僚などの権力が暴走しないように憲法で歯止めをかけるのが立憲主義であるにもかかわらず、歯止めの憲法を変えようとしている「安保関連法案」は、民主主義国家として憲法違反であり、立憲主義、国民主権を否定するものだからです。

「平和都市宣言」「核兵器廃絶平和都市宣言」の2つの宣言を全国に先駆けて行った先進市である茅ヶ崎市議会、茅ヶ崎市です。国へ意見書を出すべきだと思いますので賛成します。

 

意見書に賛成の議員(11) :  豊嶋、小磯、和田、中野、沼上、花田、藤村、新倉、吉川、岸、松島

意見書に反対の議員(16) :  水島、水本、小島、伊藤、滝口、菊池、山田、小川、永田、広瀬、

岩田、白川、山崎、須賀、加藤、柾木

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です