地方議員のための「政策科学基礎講座」にて

政策の根本は人間行動を見て課題を見つけていくこと

組織マネジメントに関して「1:29:30」の原則があるという。1つのミスや問題が生じた場合、その背後には29の認識できる問題点があり、29の問題点の背後には300の認識が難しい問題点が存在しているという。

地方議員のための「政策科学基礎講座」

今年度内に、8回程度開催し、下記項目を中心に政策科学の基礎をカバーするという講座に昨日から通い始めました。1回目は議会のため参加できなかったので参加をあきらめていたところ2回目からの追加募集があり、すぐに申し込みました。政務活動費で皆様の税金で参加させていただきます。しっかり市政に反映できるように頑張ります。

①政策とは何か、公共政策とは何か ②政策思考の体系化(観察、分析、仮説設定) ③政策議論の基礎

④政策評価の基礎 ⑤政策交渉とは何か

講師は宮脇 淳(みやわき・あつし)先生です。 北海道大学大学院法学研究科教授、 同 公共政策大学院教授

参議院事務局、経済企画庁、(株)日本総合研究所主席研究員等を経て現職。北海道大学公共政策大学院では初代を含め2度院長を務める。地方分権改革推進委員会事務局長をはじめ国・自治体の委員等を数多く歴任。著書に『「政策思考力」基礎講座』、『創造的政策としての地方分権』、『図解 財政のしくみ』、『自治体戦略の思考と財政健全化』など。

宮脇先生の講義を今年になって聞く機会があり、先生には学びたいと思っていたところラッキーでした。

進化のための議論・・・ブレイン・ストーミング法

1つの自治体のメンバーだけで議論するのは限界があるという。今回のこの講座では他の自治体からの参加者と議論できるのでお互いに情報共有したり、茅ヶ崎ではどうなっているのか確認しなくてはと思っていることも出てきました。

茅ヶ崎市の課題は?

たくさんありすぎて、1つだけに絞る。しかも100字以内でが8/1までの課題です。その課題を解決するため政策検討・提案をしていくことになります。うーーーん、何にしようか?あまり大きなことにしても解決の道筋ができるかなあ~、具体的な1つから300の問題に迫れるようにしようかな?と考えています。

「地方議員のための「政策科学基礎講座」にて」への2件の返信

茅ヶ崎は二日続きの雨ですね〜(-_^)
かん子ちゃんには頭が下がる思いがします‥‥何時も市の発展の為に今も勉強中だとは!
政策科学基礎講座ですか?
茅ヶ崎市議では何人が参加しているのかなぁ?
最近思うのだけど茅ヶ崎の魅力が薄れてきたと日々感じる事が多く孫の代になったらどの様になっているのかなぁと思い巡らしています。
何とか孫の代には神奈川でも誇れる市になって欲しいと思っています‥‥其の為には今一層のご努力をお願いします。

瀬川 アンソニー晶さま
コメントありがとうございます。私も茅ヶ崎の魅力が薄れてきていると切実に感じています。茅ヶ崎は良いものをたくさん持ったまちなのにそのお宝を大切にできてないと感じます。問題はいろいろありますが、なぜそうなのか、そんなことも含めて政策科学を学んで科学的に発信できるようになりたいです。今日も東京、日本プレスセンターでの勉強会へ行ってきます。東京に近いことは有難いことですね。学ぼうを思えば一流のトップの先生が近くにいらっしゃって直接会うことができる。それは有難いと思っています。頑張ってきます!!

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