愛する人を強制的に奪われたのは、大昔のことではない

2月3日(土曜日)は、第66回 戦没者追悼式でした。こんなに辛い経験は二度と再び誰にも経験させたくない、平和であってほしいとご遺族代表の方のご挨拶がありました。はるか彼方の極寒の地、灼熱の地で亡くなった方々に黙祷を捧げてから始まりました。献花は地区ごとの代表の方々も行います。66年間、遺族会として助け合い、励まし合ってきた代表の方に対する表彰も会の最後にあります。愛する人を強制的に奪われたのは、大昔のことではないと毎年実感します。戦没者追悼式を毎年実施している事を若い人には特に知って欲しいです。

今年は文化会館が耐震工事中のためコミュニティーホールで行われた。

 


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