服部市長、今年もハワイへ2018/3/8-13

わかりにくいホノルル市・郡との姉妹都市提携交流事業

毎年、3月議会中にハワイのホノルルフェスティバルへ参加している服部市長ですが、財政難で福祉事業が削られている状況においてもハワイへ税金で行っています。そんなに行きたいのであればホノルルフェスティバルには自費で参加されてはどうかと思うのですが・・・。

事前に行程表をいただきたいと申し入れたのですがいただけませんでした。市のHPにも載っていないので、さすがに今年は取りやめたのかと思い、昨日、秘書広報課へ問い合わせました。昨年まではハワイへ行く前日に議長、副議長にあいさつに来られ、議員ポストにも行程表が配布されてましたが、今年は議員ポストへの配布がありませんでした。要求して届いた文書が以下です。

行程表にはありませんが、今回も早朝からサーフィン外交をされたのでしょうか?

日めくり茅ヶ崎 にはタイムリーな日々の話題をアップしていますがホノルルフェスティバルについてはアップされていません。

大人数になって場所の確保が大変な日本語教室

一方、茅ヶ崎市には研修生などとして来日して働いている人がたくさんいます。茅ヶ崎市国際交流協会 は会員の会費だけで運営されているボランティア団体です。茅ヶ崎市は法人会員として年間10万円の会費だけは納めていますが日本語教室に対する補助金などはありません。ボランティアの方々が会場を探して自費で日本語を教えています。

ベトナム、モンゴル、インドネシア、中国の方が多かったスピーチ大会

日曜日にスピーチ大会が開催されました。スピーチした20名の国別内訳は、ベトナムから11名、モンゴルから3名、インドネシア3名、中国2名、アメリカ1名でした。どのスピーカーも全くメモなどは見ずに日本語で上手に演説をしました。とても真面目で面白く聞きごたえがありました。

茅ヶ崎市の今後の発展のためには国際交流は重要

今年1月の日本の雇用率は2.4%(総務省統計局発表)。ほぼ完全雇用の状態です。レストランの受付がロボットになっていたり、スーパーのレジのお金の受け取りが精算機になったり身近でしていますが、人でなくてはできない分野もあり、今後の人口減少を考えると人手不足は深刻になると感じます。将来的にはさらに海外からの労働力に頼らざるを得なくなるでしょう。日本語教室に来ている外国人は企業で働いていて、人数も増加しているので、日本語を学びたい人は増え、需要は増加しています。コミュニケーションはとても重要。コミュニケーションを取れることは住みやすさに直結すると思います。

国際交流の政策転換で発展性のある茅ヶ崎市へ

外国人の方に住みやすい、居心地が良いと感じてもらえることは将来の茅ヶ崎のまちの発展につながると思います。日本語教室の役割は大きいと感じます。

第21回外国人による日本語スピーチ大会の開催には会場費などで約7万円かかったそうですが、茅ヶ崎市からの補助金はなし。すべて会員の会費で賄われました。服部市長はハワイへ行っており、市の代表として男女共同参画課課長が茅ヶ崎市長賞を手渡しました。

国際交流はこのような所こそ力を入れてほしいと思います。

 

 


服部市長、今年もハワイへ2018/3/8-13」への2件のフィードバック

  1. 足立 仁志

    ハワイに行くのは、構いませんが、何か成果があるのでしょうか?茅ヶ崎のアロハ・フェスには、自費でハワイから市長が来ているのでしょうか?
    茅ヶ崎にハワイからの観光客を呼んでこれるのでしたら、どんどん行ってください。市長の優先順位を考えて行動して欲しいですね。
    因みに、オフの時間にサーフィンを楽しむ事には反対しません。
    私が、TUBEの制作をしている時期に、当時のホノルル市長とお会いしました。日系企業の代表の与那嶺氏もご一緒でした。TUBEのハワイでのコンサートに関しての話でしたが、その後、日本から25000人がTUBEのコンサートのためハワイを訪れました。20億を超える売上をハワイに齎せました。
    行くだけで終わらせて欲しくないですね。

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  2. 松島 みき子 投稿作成者

    ホノルルフェスティバルで茅ヶ崎市をアピールすることによってどのような効果があるのか?ホノルルからは何人誘客できているのか?
    議会で3/1に質問しましたが、明確な納得できる回答はいただけませんでした。議事録ができたら、また抜き出してアップします。
    今までホノルル市長ご夫妻がいらっしゃったのは2度。議長ご夫妻がいらっしゃったのも1度と記憶しています。

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