防犯カメラについて

自治会総会での話

先日、自治会の総会があり、私は班長として参加した。

市はお金がないので防犯カメラの設置は自治会費で

防災倉庫の借地代を自治会で払って設置している話を聞いたが、今回は私の住んでいる自治会での話。近くの商店街で防犯カメラを数台設置したところひったくりなどの犯罪が減ったが、今度は設置した通りではなくて住宅街に入ったところでひったくりなどが起きるようになったので、防犯カメラの設置を市にお願いしたところ「市にはお金がないので自治会で設置してほしい。」と言われた。そのため、自治会費の中から積立金を積み立てることとした。早い将来、防犯カメラの設置は必要との説明だった。

防犯カメラの設置は運用基準などを決めて市がやるべき

防犯カメラの設置についてはいろいろ議論があると思う。しかし、防犯上、だんだんと必要になってくるだろうと思う。防犯カメラ、スーパー防犯灯で検索したら浦安市のHPがすぐに出てきた。

「記録した画像は、浦安市防犯カメラ運用基準に基づき、不正利用や外部流出などを防止するために、管理責任者(防犯課長)が厳重に管理し、犯罪捜査への協力などの目的以外での外部への閲覧と提供は行いません。」と明記している。

私は自治会が防犯カメラを管理する事が問題だと考えているわけではない。税金は、住民の福祉向上のためにきちんと使うべきで、防犯カメラの設置は市がやるべきだと思う。

ホノルルフェスティバルで茅ヶ崎市をアピールする事 < 防犯カメラ設置はどちらが重要か?!!

ホノルルへ毎年行くのであれば、その費用で防犯カメラの設置を少しずつでもする方が住民の福祉の向上に役立つのではないかと思う。道路に設置するにふさわしい防犯カメラは1台約10万円くらいだという。ホノルルへ1回、市長や職員が行く費用で何台も付けられると思う。現在の税金の使い方について、いろいろ思いをめぐらせた。自治会総会に出席して、茅ヶ崎市の税金の使い方はとても恥ずかしい、腹立たしいと改めて感じた。

可決された30年度の予算、あまり広報されないホノルル関連費用などを今後アップしていきます。ぜひご覧ください。


防犯カメラについて」への6件のフィードバック

    1. 松島 みき子 投稿作成者

      瀬川さん、コメントありがとうございます。ホノルル市長がFBかな?をやっているということで市民の方でチェックした方から話を聞きました。市長のFBには他の出来事はいろいろかかれているのに茅ヶ崎の話は全く出ていない、全く相手にされていないのではないか?とのことでした。その後、私はチェックしていないのでわかりませんが、今度、知り合いがホノルルへ行くとのことなのでホノルルの広報紙があれば持って帰ってほしいとお願いしてみます。

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  1. 足立 仁志

    何をアピールするのかわかりませんが、ホノルルから多くの観光客が茅ヶ崎に来て、経済効果を生むのであればいいですが。無理でしょうね。何を目的にした交流でしょうか?もちろん、サーフィン文化の発展も良いと思いますが、それであれば、今ある大会を市としてフォローして、大きなものにする事が必要でしょうね。受け入れの準備が出来ていない中で、何が目的なのでしょうか?

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  2. 松島 みき子 投稿作成者

    ホノルルと姉妹都市を結んでいる長岡市、http://www.city.nagaoka.niigata.jp/shisei/cate09/honolulu/kinen-jigyo.html、長岡市は戦争被害が大きいまちの一つだったのですね。
    先日、大林宣彦監督作品 映画「この空の花」を観ました。http://www.locanavi.jp/konosora/director/top.html
    長岡の花火は戦争で亡くなった方々の追悼、戦争に使えば爆弾だけど平和利用すれば花火。世界平和に向けた活動がホノルルとの姉妹都市であり、ホノルルでの打ち上げ花火なのですね。
    爆弾と花火の作り方は似ているらしい。爆弾は全部花火にして打ち上げれば、あんな悲しいことはなかったのにという思いも込められているらしいです。映画の中のセリフが心に刺さりました。そして、映画の中で「戦後の日本人は中学生レベルだとアメリカ人に言われた。ガムとチョコレートとアメリカ映画で日本人はアメリカが大好き、あこがれの国にさせられた。」というセリフも心に突き刺さりました。
    フラダンスとサーフィンが大好きで姉妹都市を結んだ茅ケ崎市と世界平和を願って花火を通して姉妹都市を結んでいる長岡市との違いを考えました。

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  3. 桂 秀光

    松島幹子 様

    Kirk Caldwell ホノルル市長の公式行事や公式会合の記録は、↓のウエッブサイトに掲載されており、誰でも閲覧できます。

    http://www.honolulu.gov/visitors/month.calendar/2018/03/10/-.html

    しかしながら、2018年3月の記録に、Chigasaki の記載も、Hattori や Nobuaki の記載もありません。

    また、アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市を代表する新聞、Honolulu Star-Advertiser のウエッブサイトで、Chigasaki や Hattori という検索語で、過去の記事を検索すると、引っかかってくるのは、2014年10月の Kimura Takehiko 茅ヶ崎副市長変死事件などだけで、2018年3月中旬に、服部信明茅ヶ崎市長がホノルル市を訪問した記事は、ただの一言も出てきません。

    https://www.staradvertiser.com/search/chigasaki/

    https://www.staradvertiser.com/search/hattori/

    以上ような客観的事実から、2018年3月中旬の服部信明茅ヶ崎市長のホノルル市公費出張の正当性には、大きな疑問が残ります。

    桂 秀光
    (カツラ ヒデミツ)
    2018.4.11.

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    1. 松島 みき子 投稿作成者

      桂さん

      情報ありがとうございます。見ました!!
      本当におっしゃる通りですね。議会で追求しなくてはなりませんね。ホノルルフェスティバルへ参加した件など、茅ヶ崎市のHPトップからは見つけにくいですね。検索したら出てきます。
      http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/profile/1012577/1012599/1029578.html
      「日めくり茅ヶ崎」には出てきませんね。HPトップ画面からはたどり着けないですね。積極的に広報していない、情報提供していないのも問題です。

      返信

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