1件当たりの助成金の上限額は150万円なのに年間予算はたったの30万円?!!

大阪府北部で2018年6月18日に発生した大地震により、震度6弱を記録した高槻市で小学校でブロック塀が倒壊し、通学中の9歳の児童が亡くなられました。過去にも宮城県沖地震(1978年)や福岡沖地震(2005年)で死者が出たことから、地震によるブロック塀の倒壊は全国的に問題となっています。茅ヶ崎市でも安全で緑豊かなまちづくりのためにブロック塀を撤去して生け垣を築造する工事に対する助成制度をつくっています。

↓ ↓ ↓ ↓ 市のHPです。

生け垣の築造に関する助成制度のご案内

地震の後、問い合わせが多くあったそうですが、すでに助成金は終了したと言われ、「まだ6月なのに?」というご意見をいただき調べたところ

1件当たりの上限額150万円なのに1年間の全体予算はたったの30万円しかいないので既に終了している状況です

通学路や人通りの多い場所は特に心配です。他市では補正予算を組んで対応している自治体も多いようです。研修会などへ行くと「ブロック塀の補正予算の関係で臨時議会が急遽開かれる。」という他自治体の議員の話を数人聞きました。

補正予算を要望しました

人口24万人を超える茅ヶ崎市でブロック塀を撤去して生垣を造る助成金がたったの30万円とはどういうことなのでしょう?300万円でも少ないと思うのに。30万円は笑ってしまいます。早急に補正予算を検討してほしいと思います。

★30年度予算には反対しましたが、このたったの30万円にも腹が立ちます。一般会計予算に反対したのは、松島の他には沼上、中野で反対3.賛成24で可決されています。

30年度予算・・・ホノルル関係は約1130万円等

ホノルル関係経費は年間1000万円以上は使っています。市職員のホノルル関係に係る人件費などもいれると2000万円を超えるのではないかと思います。市民の皆さん、怒るべきです。

なお、現在、ブロック塀については通学路などを主に市の安全対策課などが点検で回っています。報告はまだですが、近々報告があると思います。


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