ごみの戸別収集

ごみは有料化する前に戸別収集をすべき

茅ヶ崎市では現在、ごみは集積場所へ出しに行かなくてはならないのですが、近隣市では、既に玄関前にごみを出す戸別収集をやっています。環境厚生常任委員会でいくつかの市を行政視察しましたが、大八車の時代とか、馬車で収集していた時代から戸別収集だったという自治体が多くてびっくりしました。

現在、環境厚生常任委員会で「ごみの減量化について」の政策提言をまとめています。私の担当は戸別収集です。以下、提出しました。

3.戸別収集の実施について具体的に検討すること

 高齢化により集積場所までごみを出すことが困難になっていることや、集積場所を巡るトラブルなどで戸別収集への要望が高まっている。また、戸別収集はごみの減量にも効果的であることが実証されごみの減量化のためにも戸別収集を実施すべきである。

  • 早期実現に向けた具体的な体制の整備をする。

  • モデル地区での試行の実施

行政視察報告書で削除された部分

  • 担当課が努力して理解を求めても様々な福祉施策が削られる一方で大型公共工事建設事業がすすめられ、姉妹都市であるホノルル関係経費で毎年1000万円以上が使われる茅ヶ崎市の現状の中でのごみの有料化は困難であると思う。まずは、市政に対する信頼を取り戻すことが重要でありごみの有料化はそれ以後の話だと感じた。

考察の一部分です。報告書担当は私ですが、委員会としての報告となるので削除されました。報告書の全文はこちらです。既に地域への説明会が始まっており、有料化については反対が多いようです。

ごみを有料化するのならば、まずは税金の無駄遣いをなくし、戸別収集を実現してからではないでしょうか。

 


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